今日は東京マラソン マラソンのお話。
今日の東京マラソンって凄いと思います!「京都シティーハーフ」でも7000人程度ですがこのマラソンはなんと7~8時間を要する通過地点も存在するとか。。。脱帽ものですが周辺住民等の皆さん大変でしょうね。。。。。でも一度走ってみたいなあ(笑)
管理人は実は2000年あたりからマラソンをやってます(笑)多い年で6大会ただ、フルマラソンではなくて10KMマラソン。これが結構面白いのです。学校時代はサッカー部だった管理人は陸上競技自体「走るだけでなんでおもろい?」と敬遠。親友のやってるのをみてこ思ってました。しかし「丹波国際マラソン」を遊びで仲間と走ったらあの爽快感!忘れられなくなりました。
10キロと言う距離。
2キロ目 一番しんどい・・・・「もう来年は走らない」とつぶやく
4キロ目 すこし楽になる・・・ 風景がみえてくる
5キロ目 給水所・・・・・ なんでこんなに「水」がうまいのか!
8キロ目 2番目につかれる・・・・・ 体全体がほてってくる。
9キロ目 なんとなく幸せな気分に。 ゴール間じか
10キロ目 これが最高!ゴールするとまた走りたいと思ってしまう。
こんな感じで考え方が1時間で変わります♪その走ったあとの空腹感これがたまらない。
そして仲間と現地の温泉でくつろぎまくる。これが醍醐味です!
印象にのこるシティーマラソン
●高槻マラソン 一番ビギナー向き 最低気温(一番寒いのでだれないです) フラットで坂道が堤防の上がり降りしかないです。
●「丹波国際マラソン」 丹波産の特産物がてんこもり!プレゼントも多し。一番風景がのどかで癒されます。ただし高低さが屈指の度肝抜くぐらいつらいです(笑)
●「神戸ポートアイランド バレンタインラブラン」バレンタインデーなのでカップルで完走するとチョコくれます。唯一駅伝もあるのでチームワークも試されます。
●「千里マラソン」 大通りや商店街を大渋滞に巻き込む結構スリリングなコース。途中で信号待ちで止められたりします・・・・
●「芦屋マラソン」 ハム会社の売店がいい!イベントも多いしとにかく暑い・・・・桜が一番綺麗な時期なので花見もできます!
●「京都宝ヶ池マラソン」 ウ~ン一番どうかな~って思ったマラソン。 同じコースを何度もまわって輪ゴムで周回をきめます。もうすこし沿道とか利用して飽きの来ないコースにしてもらいたいなあ~。
そしてこれがメイン!
●「京都ハーフマラソン」アルシェ が必ず毎年参加するイベント!
今年も参加予定ですがかなり門限がきついので完走はある程度実力者じゃないと難しいかな。。ちなみに管理人は10キロ地点(北山通り)の関門しか越えられないです。大きなバスタオルと御池、烏丸を我が物顔で走るのはほんとうに気持ちいいです!
今年もおそらく7000人ぐらいが走ると思われるので是非一度挑戦されてはいかが?
京都口コミ食べ歩き情報
http://www.zms.or.jp/~salut/index.htm

2000年から更新しているサイトのお話
京都のグルメサイトはほんと最近では非常に多く、その信頼性はまちまちでどのサイトを頼ればいいのか悩むことでしょう。ただ一番2つに分かれるのは「営利」か「個人」か・・・。もちろん前者は掲載料をもらってるお店には忠誠をつくすのでたとえ料理やサービスがまずくなったとしても「優良」店として掲示される。これを観光客が信じていってしまうと大変なことになる。それ以上に京都ブランド自体に影の部分を感じてしまったりするのであろう。
ほめ言葉ばかり書いてるサイトはご注意を
どのサイトがあなたの舌にあうのかは行ってみないとわからないというのが本音で当方のサイトに好みが合わない方々も過去におられたのは事実。
人間すべて同じ好みの人はいない。
それが掲示板ではっきりでたりするのが実は非常に面白い♪いろんな視点で京都の飲食店を考えてコメントしてくれているので時々はっとすることもあったり(笑)。メールで「どうしてOOみたいなお店が掲載されてる?」「あの河原町のOOというパン屋を削除したほうがいい」なんてメールがくるがこういった「理由」がないメールに関しては正直静観しています。それより好みが決定的に違うなら見なくていいよってかいてしまったり。。。
ある程度は「別の意見があるんだなあ~」って納得しないとね。
アルシェ流のお店への評価はまずは「味」そして「サービス」最終的に「満足度」。そしてお店のメニューが大半まずくても一品だけずばぬけて美味しいなら評価します。またCP(コストパフォーマンス)よりIP(インパクト)なんです。安くていっぱい出るお店にはあんまり興味はないです。ただその量がそのお店にプラス面の効果を与えるとするならば例外となります。
どこのお店とは絶対いえないが・・・・(笑)
「噂」は金なり。意図的に「噂」を操作しようものなら絶対ツケがそのお店を襲います。店主やスタッフがお店の宣伝の為に客を装って書き込むのはもう論外中の論外。文面でわかってくることが多々あります。
「宣伝」より「実力」を。「実力」つけたなら「宣伝」を。
どんな小さなお店でも、山奥の一軒家でも、一品しかないお店でもかならず美味しいお店は最終的に残っていきます。店主の方々はあせらずゆっくり口コミの力を信じてください。料理への探究心、研究する努力が最終的に威力を発揮します。
「口コミ」はまさに「天の声」なり
掲示板で「ワタシのお店は~~」店主の声がはっきり聞こえたならかならず前向きに検討しそのお店の為に応援いたします。管理人のサイトだけでなく様々なグルメのサイトでも言えることですが是非正直に書いてもらいたい。
店主様の投稿お待ちしております!
京都の飲食店がさらにレベルアップして美味しくなることを望んでいます♪
きっとサイトやブログを見ていただいてる皆さんもそう思ってくださってると思います。
(追)管理人のサイトの法則はこちら!ご参考に↓
http://www.zms.or.jp/~salut/taen.htm
京都口コミ食べ歩き情報
http://www.zms.or.jp/~salut/index.htm
今日は検定からはなれて、フランス料理人時代の話です♪
管理人が通った「辻調理フランス校」はリヨンを北へ行ったリエルグという小さな町にありました。見渡すかぎりのブドウ畑まさにそこはブルゴーニュのど真ん中。学校は月曜から金曜日までしかないのですが、土日が一瞬で終わるぐらい厳しい学校だったということは間違いないです。
なぜ厳しい?当時4000人ぐらいの卒業生を輩出した学校の「フランス料理をおもいっきりやりたい」と言う生徒が選抜40人あまり。これって凄いですよね。揃った生徒はすべて自画自賛しているようなつわもの・・・この人たちと一緒に勉強します(笑)
これがなかなか目立たないのですよね・・・・・・
でもアルシェ的に目覚めたのがフランス語、日本にいるときから大阪の南森町の日仏学館にいっていったので多少あたりはよかったですが、実は英語が大苦手。。。大学受験でもかなりめんどうな教科でした・・・フランス語ならがんばってできるかも!
すきこそものの・・・・
一ヶ月すぎ二ヶ月過ぎ・・・・極力日曜日だけは街角にでておもっきり恥かきながらしゃべり続けたら恐らく英語の10倍以上わかってきて。。。学校は7人の日本人と3人のフランス人がいて最終的に評価をするのですが、そうです語学力は特に後の半年研修ででれるかという判断をされるのですがら皆さん必死でした。でも、フランス人ってよくよく考えれば日本人と同じですよ!というのもなんとなくエスプリな人もいれば逆に「短気」「ぼけ」「つっこみ」ばかりする人とか・・・・言葉の意味がわかってくると外国人と思えなくなってきます。
料理の実習でなんと蜂にさされたことがあって、それでも料理を続けていたらナレーさん
というMOF(当時はまだ受賞されてないですが)の方から
ナレー「タカシ~ ダイジョウブ?」(真剣なときは日本語はなしてくれます)
ワタシ「コムシコムサ!」
ナレー「?!? 」(驚き)
これって「まあまあです」って意味ですが滞在間もないときに使えるレベルの言葉ではないのですがたまたま映画のせりふであったので・・・・ナレーさんは非常に喜んで去っていきました。この間違ってもいいから話すということですね。相手にとって「ウイ」「ノン」しか言わない生徒が多い中いろんな言葉を試してみるって嬉しいことらしいです。
フランスにいって英語をはなして怒られた経験ありませんか?(笑)
間違ってもいいからスケッチブックに書いてもいいから現地の言葉で話しましょう!!
間違っていたりしたら正しいことがわかるまであきらめないで教えてくれますよ!
http://www.zms.or.jp/~salut/gan.htm
上記は当時のノートです。無理やりフランス語で書いてるので途中で
読めなくなったり(笑)
では アビアント!(またね)
三千院と丁度国道をまたいで向かいの山沿いにあるのが寂光院。平成12年に火災で焼失してしばらく拝観停止となっていたが、復興したものの6万体の仏像も今修復中らしい。
また源氏と平家の最後の戦いとなった壇ノ浦で平家がやぶれ平清盛の娘で安徳天皇の母である建礼門院がその戦いの中で入水自殺を図るが失敗。源氏に助けられ京都へ、やはり平家一門への思い、息子をなくしたさびしさが要因ともされている。このあたりの詳しい流れは下記の寂光院サイトへ
http://www.jakkoin.jp/top.html
詳しい系図はこちら
http://www5e.biglobe.ne.jp/~hidesan/kenrei-monin.htm
ものがたりと同時に系図も見ると平家と天皇家の関係がよくわかります。
また後白河法皇が御幸されたことも非常に有名。
またこの寂光院には阿波内侍という女官も出家していてこれが「大原女」のモデルになったとか。とにかくこのあたりのある意味女性主体で物語が進んでいたこともあり大原は「女性」のイメージが先行している。現実ハイヤー時代でも男性だけの観光客をお連れした記憶がなく特に女性だけのグループが希望されることが非常に多かったです。
前回の「大原工房」は桜の皮などの自然素材から明礬などをいれて炊きそこに絹糸を加えて染色します。それを機織して作品を作られてます。場所は寂光院の坂道の入り口で大きな民家です。定休日以外はいつでも見学可能で生徒さんもいて賑やかです。素朴な自然の逸品がお好みの方は是非お立ち寄りください。
あと寂光院の入り口の佃煮やさん(いまあるか不明です)あと食べ歩き情報の「紀伊国屋」は途中峠にありますから滋賀経由で行かれる方はお薦めです。
寂光院から土井本店にかけての旧道は桜並木があったり古民家があったりと素敵ですので国道からすこしはなれてみるのもいいかもしれないですね。
京都口コミ食べ歩き情報
http://www.zms.or.jp/~salut/index.htm
大原エリアでは最も有名で、観光案内し甲斐がある寺院。市内とは気温が3度ぐらいかわってしまうだろうか。京都市内からいくと突然積雪にあったり桜が散り去った春にまだ残っていたりと結構いい意味で期待を裏切ることが多かった地域だ。
元々最澄が比叡山東塔にたてたのが始まりだそうで、天台宗を代表する門跡寺院である。寝殿南側の瑠璃光庭や東側の有清園(さざなみの滝も有名)が広がっている。
阿弥陀三尊(阿弥陀如来 観世音菩薩 勢止菩薩)の両菩薩は「大和座り」をしている。
「大和座り」は聞くところによると「今まさに助けに上がる」格好というらしく、まえのめりになっている。ところである観光客から聞いたのだあるが日産の旧シーマってここの菩薩像の大和座りからヒントを得たとか聞いたことがあるがほんとうだろうか???(どなたかご存知ですか)
それがほんとならビックリですね♪
この苔生したお庭にかわいい仏像がありまして。。これが結構色々なパンフレットにのっています。これについては詳しくしらべることとします。浄土を表現するのかな??
観光案内をしていた時期に寂光院が火災で全焼。このときはやはり周辺観光地には大きな影響がでてそのことがあってか寂光院の観光地は温泉ができたようなきがします。そのあたりどうなんでしょうね。寂光院のかえりによった「大原工房」はよく伺いました。
http://tanpopo-tane.com/detail.asp?id=9591
また「大原工房」のお話は寂光院のときに。