måne
河村シェフ、久々の対面でした。
この日はお客様と同席。
移転後の2025年1月の料理なので
今はまた進化されていると思います♪
場所が松井山手から柳桜園のまさかご近所なんて。
願ったり叶ったりでしょうね。ファンは。
カウンターも木目と石造り、そして謎の半個室があります(^o^)
まえの店よりはコンパクトなのですが、さほどイメージの
違いはないし、マダムもかわらず気さく♪
●10種類のハーブのブレンドティー リラックス効果を狙う。
私はノンアル飲料。
●カリフラワーのスープ
柚子風味 とんぶり
シェフの料理は基本、素材が多い。でも前回も感じましたが調和がすごく、雑味にならないのが特徴。フレイバーが見事なので飲んでいて飽きない。
そうなんとなくこう見てみると前の店に似ているカラー。
イメージは大切ですね。
●鰆+白味噌 リンゴエスプーマ ハーブ(ディル) 西京焼きのカルパッチョ
結構ポーションも大きいのですが、口に含めばライトな感覚。重力はなくむしろハーブでアクセントをつけている。なつかしい「西京焼き」の風味ですね。見た目はイタリアンですが味は和調とメモ書きに。
ほどよい堅さのパン。
●カステルブランドとクルミのパン


●鰤 大根 のスープ
炙った鰤大根、自家製大根餅? 卵黄のソース おにおろし かぼすの皮ということですが、大根の形状がちょっとメモが読めない(^o^) これもまえの西京焼きとおなじで和調できている。でも論法はあくまでシェフの方向性。
そうそう、モーネはたしか、ノンジャンル希望でしたね。イタリアンでもなくフレンチでもないということ。枠にとらわれないということでしょうね。
●香住蟹 九条ネギ パスタ 柚子かけ
これがでたときお客様、オー!でした。
香りがすごい。蟹の!
あとシェフの真骨頂、このあわせわざですね。
おいしいですわと。
乳化がすごいです。
●ルスティク これはフレンチ風
ここでのみものを選択。
●ガリシア産栗蓋⇒クリプトン セルフィーユ
スペイン産、肩ロース、栗とカシューナッツのみ食べる豚 霜降りが多い。
ちちみほうれん草のソテーとセルフィーユの根っこ
金時にんじんのソース タスマニア産粒
クリプトン?と聞いて「スーパーマンですか!」で
スタッフと笑い。。。結構コアなネタですが(^o^)
●デザート カカオのテリーヌ カシスソース
紅玉リンゴをアイスクリーム
カルバドスのソース
※すいません、デザートの画像を撮っておらず。。。
あとから、スマホ画像追記しました!↑
実はこのあともう一度いっていますが、河村シェフの料理を感じたまま書いてみると。。。
多種多様の素材、でも調和が保たれている。火入れも良く、ハーブや調味料を巧みに使う。また西京焼き、鰤大根のように日本のオーセンティックなテクニックをうまくリンクさせる。わりと柚子、かぼす、など柑橘酸味を〆にちらす。量的に大そうにみえるが、重くなく、咀嚼しながらじわじわと吸収されるような印象。決して濃くないが「うまみ」をちょうどよく抽出する。マダムとシェフ、スタッフにまかせるところはまかせてる。シェフは料理に集中、でも声をかけたらちゃんと説明してくれるし、ここはスタッフがすべてわかっているのがポイント。たしか熟練スタッフが次回いったときに卒業だったように思うがいまだに劣化は噂としてはいってこない。
という感じですね。こちらにこられて環境もかわったかもしれませんが、なにより松井山手より激戦区ですから。。。頑張ってほしいです!河村シェフ、マダム、また料理楽しみにしてます!
「モーネ」検索で!是非!チャオ!
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