




存在感、ハンパなく、だし薫る
福岡、始まりは明治26年、1893年創業の醤油蔵からはじまり、2005年に御料理茅乃舍、茅葺き屋根のだしに特化したレストランを開かれました。
そして6月11日に京都祇園茅乃屋がオープン。本日内覧会にいってきました。関西や京都の百貨店でもすでにアイテムは販売されていたのですでにファンも多いかとおもいますが、こちらは祇園限定商品も複数あり、さらに、福岡の御料理茅乃屋の京都分店が全国初で併設されてます。
昼は600円から1900円ぐらいのうどん、ご飯、など単品アラカルトで予約はできませんが、座席数も多くゆったり楽しめます。
夜は京十穀鍋6500円から9000円、十穀発酵鍋7500円から10000円で要予約。祇園でこの価格帯は非常にリーズナブルですし、試食しましたが、だしは香り強く、いままで食べたことのない風味をもちあわせるスープに仕上がってました。
京野菜、そして麺は京都の製麺所に委ねて地域活性も念頭に地域と相乗効果で、食文化をひろめたいと久原本家社主河邉さん、ブランドマネージャーの福永さんも、強くおっしゃってました。
一階はだし試飲、アイテム販売、そしてこれはレアな試みですが、味わいと暮らしに寄り添う道具も販売。豆皿をはじめ、名窯、陶芸家による限定品から、骨董品まで取り揃えています。
観光業界、観光ガイド、タクシードライバーの皆さん、ぜひご参考に。ちなみに漢字ミュージアムの南側、祇園の中心部ですが、容易に玄関まで送迎が可能ですし、ピックアップも非常にスムーズです。
だしの体験も施設内ではじまるそうですし、秋にはまたあらたなイベントも予定されています。建物も名建築家、隈研吾さんがデザインを監修されていて、茅、木、石を用いて自然素材がもつ生の質感を大切にされています。祇園に溶け込んだ外観もすばらしいです。
6月11日よりオープン。
どうぞ、茅乃屋の世界へ!
お楽しみください。
「京都祇園 茅乃舎」
京都市東山区祇園町南側570
2026年6月11日(木)OPEN
1階(物販)11:00~19:00 2階(飲食)ランチ 11:30~16:00(15:30 OS)
ディナー17:00~21:30(20:00 OS)
電話 075-335-9537
@kayanoya.official
https://www.kayanoya.com/shop/kyotogion-kayanoya/
●京都祇園 茅乃舎について 「京都祇園 茅乃舎」は、だしの文化を五感で体験できる新たな旗艦店。 1階は京都限定商品に加え、日常の「一汁一菜」を彩る器や道具を厳選。 2階は福岡の「御料理 茅乃舎」が全国初の分店として登場。昼はだし重視のうどん、夜はスペシャリテの「十穀鍋」を京風にアレンジした新メニュー「京 十穀鍋」がおすすめ、だしのワークショップも開催している。(公式サイトより抜粋)
●久原本家 茅乃舎「私のおいしいを、つくろう」(公式サイト引用:基本コンセプト)⇒ 「おいしい」には、たくさんの答えがあると思います。ほっとひと息つけたり、にこやかに食卓を囲んだり、ひと工夫を楽しんでみたり。ひとりひとりが、「私のおいしさ」を暮らしのなかで味わえること。それが、お料理の素敵なところだと思います。私たち茅乃舎は、そんな日々の料理がさらにおいしく豊かになるように“てまひま”をかけてつくった調味料で、あなたの味を支えていきます。
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