


616はおいしい数字
シスアンシス=616 麻植(おえ)シェフ、マダムがお店をはじめようとしたのが6/16、そして7年後の同日開店、自家製野菜をメインに創作フレンチのお店。麻植裕シェフは16年大阪のフレンチ、そして4年京都のフォーチュンガーデンで足かけ20年の経験をもつ。製菓学校におられた真央さんはもちろんサービスや、厨房にも入られて、テイクアウトのお菓子もつくられる。ランチは3000円、4000円と要予約の4500円、夜は前日予約の8800円と当日でもアラカルトは提供されます。
料理は非常に素材のおいしさ重視のある意味その持ち味を表現するセンスが際立つ。やさしい味付けと言うより、真っ当な調味と的確な火入れという印象が強い。滋味、なるフレンチ。素材は例えば淡路島和牛など全国に目をむけられている。この日は京丹波高原豚ロー-スのグリル、これに自家製マスタードのソースが秀逸。マダムのチーケーキも印象的で非常に風味豊かで食べやすい。
この日は私ともう一人の男性客。総じて地元の人が多いらしく、特にはしく仏縁のゲストもあるので、席は予約がベター。かつてこの場所はパスカルさんのお店だったが、やはりこの場所いいシェフがやってくる。野菜おいしい、素材重視のフレンチをお求めなら是非「616」へ♪
#京都グルメタクシー #京都府文化観光大使 #シスアンシス #京都フレンチ #テイクアウトケーキ
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