朝から田淵シェフと内田シェフの饗宴!
●「薬膳イタリアン」の原点 ルーデンス
●レストラン概要 心と身体が喜ぶ素材を活かした「イノベーティブ・フュージョン」「食事や休養で元気を回復させる」ことをメインにしたレストラン。二条通りはかつて、薬種問屋で栄えた街。その歴史を今に受け継ぎ、日々の疲労を解消し、英気を養う場として提供。田淵シェフ、弟子の内田シェフは前身の「クレメンティア」から一緒。「旬の食材を活かし、薬膳の知識を取り入れた独自のイタリア料理」を目指すため「ルーデンス」として再出発、さらに現在は「薬膳そのものに特化した「田淵薬膳研究所」として田淵シェフがルーデンスの2階でスタート!現在は、広報の片山さん、スタッフの上田さんも加わり充実の体制!(^o^)
場所 中京区間之町通夷川下がる
朝食 土曜 7:00 ~9:00 日曜 8:00~10:30
●ランチ 12:00~15:00 ディナー 18:00~22:00
【定休日】月曜 ※日曜日は朝食のみの営業です。
●薬膳朝食 2500円 土曜は内田シェフ、日は田淵シェフ
【朝食のご案内】 土・日曜日のみ開催
土曜 7:00~9:00(LO8:30)日曜 8:00~10:30(LO11:00)
・季節の薬膳茶 白檀の香り
・五穀米ともち麦の薬膳粥
・8年継ぎ足した薬膳スープ
・京北町 吉田さんの温泉たまご
・薬膳出汁醤油
・旬のお魚とお野菜
・季節のフルーツと鴨ハム京都のお野菜
2500円の朝食メニューご紹介します!
◎季節の薬膳酒 リラックス効果 大原でとれたレモングラス、くこのみ、なつめ、ルイボスのお茶
お菓子は琥珀(自家製)野草の蒸留水を固めた物。内田シェフ考案
この半透明なお菓子ですね(^o^)
ポットでいれてくれるのでおかわりができます。飲み物も代金に含まれています!
この日は田淵シェフが担当されてましたが、土曜日は内田シェフ、日曜日は田淵シェフ。
●五穀米ともち麦の薬膳粥
8年間継ぎ足した薬膳スープ ほしえび なつめ 朝鮮人参 おうせい(なるこえびの根っこを乾燥熟成させたもの)イタリアのポルチーニ を8年間。。。。
ややイタリアン、養生料理!体あたたまるのですよ。。不思議に。9月下旬の朝がた。。。お粥だと熱く感じる季節ですが、なにかこう落ち着くといいましょうか。風味の良さがきわだっています!
●前菜
◎京北の吉田さんの卵のフラン ぎんなんのブロシェット
◎オクラ 胡瓜 天然真鯛 オクラと胡瓜をセロリのソースで和えた物
◎カモ肉ロー-ストハム+もろみのソース、ごまのソースの梨とイチジク
◎サラダに塩麹と豆腐と発酵させたドレッシング
大葉と茗荷の薬味
朝食、ルーデンス✕田淵薬膳研究所。まずは朝食からはじめてもいいかと思います!
↑実は中村薫さんとルーデンス朝食うかがってます(^o^)
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