

お見逃しなく!
会期も後半にさしかかり、開催日も限られてきました。狩野派の金碧障壁画をはじめ、門跡寺院の特別な建造物の一般公開時における非公開部分も拝観可能になっています。是非この機会にご覧くださいませ。公開指定日も今回下記にご案内しております。今回、京都春秋の詳しい解説もおすすめです!ご参考に!
-本山修験宗総本山 聖護院門跡特別公開-
公開期間 :2025 年10月11日(土)~12月7日(日)期間の内、 金・土・日・祝日 ※10月21日(火)~23日(木)は公開 :10:00〜16:00(受付終了) :大人800円 中高校生・大学生600円
小学生以下無料(保護者同伴) 京都春秋HP :https://kyotoshunju.com/temple/shogoin/
https://www.shogoin.or.jp/
@shogoin_monzeki
●11月9日(日)、14日(金)、15日(土)、16日(日)、21日(金)、22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)
●12月5日(金)、6日(土)、7日(日))
(狩野派 金碧障壁画)
・ 大玄関(狩野永納、益信筆) ・ 孔雀之間(狩野永納筆) ・ 太公望之間(狩野永納筆) ・ 波之間(狩野永納筆)
・ 宸殿群鶴図(狩野益信筆) ・ 三之間(狩野益信筆) ・ 二之間(狩野益信筆) ・ 書院(重要文化財)(狩野派 金碧障壁画)
聖護院門跡とは(公式サイトから引用)
門跡の雅と、厳しい山岳修行の寺。
当院の沿革は寛治四年(1090)、白河上皇の熊野御幸に先達を務めた増誉(ぞうよ)大僧正が寺院を賜り、「聖体を護持した」というその功績から「聖護院」と称したことに始まります。
後に戦乱・火災によって京都を転々としましたが、延宝四年(1676)、創建の地でもある現在の場所に再建されました。
その当初から皇室と深い結びつきのあった聖護院では、出家された皇族や摂家の方がたびたび住職を務められました。このような寺は門跡(もんぜき)寺院と呼ばれ、日本国内でも数少ない、格式高い寺院とされています。特に聖護院は江戸時代、天明の大火を逃れて来られた光格天皇が三年間ほど御在所とされた事から、「仮皇居」の史跡指定を受ける唯一の寺院です。寺内には花鳥や賢人、また雄大な自然が描かれた貴重な金碧障壁画が数多く残され、京文化の美を感じることができます。
こうした雅な側面の一方で、聖護院は野山に分け入っての修行を旨とする「修験道」を実践する、本山修験宗の総本山でもあります。春の葛城修行、秋の大峰奥駈修行をはじめとする入峰修行には僧俗を問わず多くの方が参加され、自然の中に仏の教えを観るという山伏の信仰を現代に伝えています。
https://www.shogoin.or.jp/ →公式サイトより引用
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