●ふるさとの光 発見プロジェクト 裏話
実は多くの地域を紹介するので6分程度の持ち時間。私は最後でしたが、最初から飛ばしまり。。。。1箇所目でのこり3分のテロップをみて焦りました。そういえば、登壇する機会はさほどないのでペースの配分、結構雑にやってしまいました(^o^) 後から「わっぱ堂」の細江さんと、要点を絞ってしゃべるべきと自らの事おっしゃってましたが、実は細江さんのほうが真っ当というか歌まで披露されましたし完璧。とにかくこういう経験まあないかなと。
あと実はホテルグランヴィアには「レーズンパン」が有名らしく、ホテル首脳陣にすすめられて食べてみたら、まあこの干しぶどうの多いこと。発酵生地と良くあいます。実はホテルでは販売されてなく、レストランなどで定番化しているか不明ですが提供するとのこと。一度これ、販売してほしい(^o^)
練羊羹の話で、伏見駿河屋さんもご紹介したので、京都新聞さんが手配してくださいました。そのほかのレセプション料理も今回の地域にちなんだ食材を料理したものがでました。おいしかった!
あとから京都新聞社さんの大西代表取締役社長様から直々のお手紙。感動です。こうやって地域のことをクローズアップするのはメディアでもとりあげてますが、一ヶ月後まとめた紙面がさらに掲載されるそうで、やはり新聞社さんは継続性がすばらしいです。ふるさとの光、京北も高雄も話できますよ!また呼んでくださいませ!
さあこれが終わったので次の9/20「お茶の力」パネラー登壇、がんばってきます!実は10月も単独トークショーあります。お楽しみに!(^o^)
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1540969●公式リリース 京都新聞
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「ふるさとの光」発見プロジェクトとは?
(※京都新聞社さんの公式リリースを引用しております)
西日本各地の地方新聞社発行エリアには、人口流出や高齢化などの課題を抱えつつも、ふるさとの魅力をしっかりと継承する地域が数多くあります。その地へより多くの方々に足を運んでいただければ、地域に持続的な発展をもたらすきっかけが生まれると考え、西日本6地方新聞社(北國新聞社、福井新聞社、京都新聞、神戸新聞社、山陽新聞社、中国新聞社)が連携し、各エリアのとっておきの情報を発信する「ふるさとの光」発見プロジェクトを企画しました。
2024年5月の岡山県新見市からプロジェクトはスタート。第2弾の兵庫県朝来市(同年12月)、第3弾の福井県丹南エリア(25年3月)、第4弾の広島県庄原市(同年6月)に続き、第5弾は京都府京都市の大原、山科、西京、伏見の四つのエリアが舞台になります。本プロジェクトを通して、地域課題の解決、さらには地域経済の活性化を目指していきます。
京都市内の4エリア(大原、山科、西京、伏見)と多様な関わりを持つ4組の選定委員に、地域の魅力を思い思いに挙げてもらい、37の候補の中から16点を「ふるさとの光」に認定。大原エリア(細江聡さん:わっぱ堂店主)、山科エリア(早見千愛さん。阿部一輝さん:京都橘大学)、西京エリア(宮西克行さん:デジタルクリエイター)、伏見エリア(岩間孝志:京都グルメタクシー)で当日各スポットをご紹介。
●大原(八カ村の氏神、江文神社の祭礼:高野川と田畑の風景:大原野菜と生産車:食をもとめて大原へ)●山科(琵琶湖疏水:毘沙門堂門跡:清水焼団地:山科義士まつり)●西京(西山の絶景:西京の古刹・名刹たち:竹が灯す手作りの美:大原の美食)●伏見(伏見港:伏見稲荷大社のお山めぐり:極みの商店街 竜馬通り、納屋町:練羊羹)主 催:「ふるさとの光」発見プロジェクト実行委員会
<構成:北國新聞社、福井新聞社、京都新聞、神戸新聞社、山陽新聞社、中国新聞社>特別協賛:JR西日本