京都グルメタクシーブログをご覧いただきありがとうございます!24歳から観光ドライバーに従事しておりまして、その経験から京都観光をメインに毎日のように車を走らせております。日々の道路事情の把握、そして観光をしている上での現地での経験を踏まえて「京都市民がオススメする京都観光」という目線からもあわせてご提案いたします!
ちなみに「京都グルメタクシー」はフランス帰りの元フランス料理人が、「おいしい京都」を調理場目線でご案内する「グルメ」に特化した観光ガイドをしております。ですが、MKタクシー、都タクシーにかつて所属しておりまして、当時は通常の「観光ドライバー」として在籍して、京都観光もおまかせいただけたらと思います。
それでは!「京都観光㊙テクニック」はじまり!はじまり!
<<目次>>
TOP12
●「早朝の京都」=混雑回避・清々しい風景!
●「桜の季節」は「紅葉スポット」へ行くべし!
●知られざる「とっておき」のエリアへGO!
●商店街で「普段使いの京都」を知る!
●「プライベート庭園・建築物」に行ってみよう!!
●東山、西山は太陽がどこかで考えよう。
●おもいきって交通手段を大胆にチェンジしましょう!
●銀杏だって美しい。京都の人が楽しむ風景
●古典芸能にも触れよう。テレビとは全く違う!
●京都の伝統文化を職人が指導する「手描友禅体験」の時間
●タクシードライバーだけ?が行く観光スポット
●「3時」にご飯「12時」におやつ!!
●「早朝の京都」=混雑回避・清々しい風景!
京都の中でもっとも混み合うのが、東山区と右京区、そのなかでも世界的に有名な「清水寺」と「嵐山」ですね。ここは私たち観光ドライバーでも攻略がむずかしく悩みの種でもあります。そう、世界規模なのですよね。じゃあどうすればいいのか。
やはり「時間をずらす」ですよ。清水寺はなんと6時から開門。これはほかではありえないですが、やはり混雑を予想されて善意でやってもらっているのでしょうね。さすがにその時間はいません(^o^) 思い切って早朝いってみましょう!ただし、お土産店はやってませんが。。。
それと、「ちゃわん坂からあがる」方法があります。大半の観光客はお土産店の方の清水道へいきますが、途中でY字路になっていてそこを右手にとります。そうすると一直線にかき分けなくても境内に入れますよ。「稲荷」も実は境内は早朝でもはいれるので、まばゆい朝焼けの稲荷山を散策するのもいいですし、頂上めざせば降りてくる頃にはお札やお守り授与の時間もはじまります。
早朝の京都でおすすめは他にも「京都御苑」「嵐山竹林」「円山公園」「糺の森」「宝ヶ池」もかつてご案内したことがあります。澄み切った空気、晴れ渡る青空、歴史的なイメージがわいてきますよ♪
●「桜の季節」は「紅葉スポット」へ行くべし!
これ「裏技」というべき観光ドライバーの常でもあります。つまり桜はやっぱり美しいですからシーズンになりますと大混雑します。ではどうするか。。。思い切って「紅葉スポット」へ行きましょう!桜=新緑なのです。つまり、シーズンをはずれているもみじも春はさらに芽吹いて美しく黄緑色、赤子の手とも言われるぐらいかわいいのです。そう考えるとたとえば、永観堂や東福寺もおすすめなわけで、この混雑するシーズンなのにほっこりできるとなりますね。しかも桜がまったくないわけではないので、その一本の桜を楽しむこともできます。
泉涌寺雲龍院は、桜のお寺という印象はあまりないのですが、実はあるのですよ、年度によってはライトアップ拝観もありまして、いわゆる少数精鋭の桜でもありますね。竜安寺も「石庭」で有名ですが、実は桜の園もありまして、北野天満宮も「梅」だけじゃないのです。そのあたりの逆転の発想も、桜シーズンには必要です。もちろん「紅葉の季節」に「桜スポット」へ行くこともおそすめしますよ!

●知られざる「とっておき」のエリアへGO!
まずはこれをご覧ください!
京都市観光協会が渾身の力で更新を行っている新たな観光場所を提案しているサイトです。京都市は「京都NAVI」というメインの観光紹介サイトがありますが、こちらは主にこよみ、観光関連のスケジュール、イベント、観光スポットの紹介を網羅しているといっていいでしょうね。観光ドライバーも毎日のように参考にしているサイトですが、さらにマニアックな領域ともいえる「コアな京都エリア」と言ってしまっていいかもしれませんが、とっておきの京都プロジェクトは今私の観光エリアを広げてくれる、見事な情報コンテンツなのです。
先にでた東山区や右京区はすでにメジャー路線ですが、伏見、大原、高雄、山科、西京、京北は、遠隔地、ベットタウン、交通が若干限られている地域でもありすんでいる人は熟知されてますが新たな発見を求めたいエリアでもあります。実はどのエリアも京都観光としておすすめできるところなのです。そのエリアを主に掲載しているのがこのプロジェクトなのです。
先入観、例えば。。。伏見はお酒とおいなりさん、が有名ですが、実は伏見ラーメン、和食、スイーツ、さらに金運を授かれるところもありまして、今注目されるべきエリアでもあります。そこにあるイベントや観光スポットを探せるというわけですね。
私的にはこのサイトの表紙に検索窓があります。ここに「伏見」を打ち込めば、まずタイムリーな記事が次々にでてまいります。訪問日時にやっているイベントを探せばひとつの導線ができます。そこからグルメスポットや史跡を探すことができて、ひとつの観光コースがうかびあがります。レンタサイクルをするのは思い浮かびますが、ガイド付きのサイクルツアーもあったりと様々な移動手段も見いだすこともできます。
是非、「あたらしい発見」には「とっておきの京都プロジェクト」をどうぞご活用くださいね!
●商店街で「普段使いの京都」を知る!
近年私へのお客様からのご依頼で、もっとも急展開しているのが「普段使いの京都」を望まれるお客様が多いのです。「観光客が行かない」「いつも京都の人で賑わっている」という路線ですね。これはなかなかネットでもすぐ見当たらないことがありまして、たとえばエリアが祇園であっても地元の人しか行かないところも多くあります。
路地裏の魅力、隠れた名店。そういうのに美学を感じる方も多いかと思います。ではどうやって探すのかです。これは結構難しいですね。ですが、もっとも簡単な方法があります。
「商店街」なのです。
その中でもずば抜けて活気があるのが「京都三条会商店街」です。あのコロナ禍においてもたくましく営業されているお店もありましたし、感染拡大防止対策を忠実に励行されて京都市民のために尽力されていたと記憶しています。
とにかく800mの長いアーケードに人はあつまり自転車も多く往来します。カフェも喫茶店も多く、まさに地元民のオアシス的なところです。その中でも私がマツコ・デラックスさんと共演させてもらった番組で紹介した創作ナポリタンの「ガルマン」、自著「もっと食べたい京都」で掲載した鰻の「碓屋」、そして裏千家教授のランディーさんの「らん布袋」、付近にはシフォンケーキの檸檬、イタリア料理の「カ・デルヴィアーレ」とまだまだご紹介したいお店がたくさんありますが、実はどれも地元の人が足繁く通うお店なのです。
ちなみに京都の商店街、利き酒もある「大手筋商店街」「納屋町商店街」「龍馬通り商店街」、キネマの聖地「大映通り商店街」、北区の「新大宮商店街」「新町商店街」、おもてなすの「山科三条商店街」も是非経由してみてくださいね。
「京都人の憩いのエリア」は商店街にあり!です!
●「プライベート庭園・建築物」に行ってみよう!!
庭園はなにもお寺や神社だけではないのです。今回ご紹介する「白龍園」は予約優先の個人所有の庭園なのです。「庭師をいれない」「スタッフは会社員」「ドラマでも採用された」ということでいまや全国に広まりつつあるスポットです。青野株式会社の社長さんが保有されている創業者の思いが伝わる見事な庭園ですね。絶景庭園で著名な烏賀陽百合さんが絶賛する名庭でもあり、一時は行列になるほど叡山電鉄とのコラボ券が瞬時になくなるぐらいでしたが、現在は予約ができるのでコースにゆとりをもって設定できます。
そしてこれは毎年秋に行われている「京都モダン建築祭」。昨年はじめて2日間のパスポートでまわりましたが、これがまさに大当たり。京都の普段使われている希少性の高い空間を「おじゃまします」ということで、昨年はなんと102軒の建築物が参加されました。堀川団地の近くの和洋融合の「今原町屋」、京町家の新たな提案「SHIKIAMI CONCON」は特に印象に残っています。これまで駒井家や長楽館も名建築ですが、あらたなレトロ建築のすごさを感じ得ました。
実はレンタカーでも自家用車でも、名建築は外からだけでもうっとりしますよ。私も車内からご案内するのが、建築家大谷幸夫設計の「京都国際会館」(宝ヶ池)、「京都大学人文科学研究所」(白川)、「丸福耬」(河原町正面)、「長楽館」(円山公園)などがあり町歩きで是非立ち寄ってみてくださいね。
●東山、西山は太陽がどこかで考えよう。
観光ドライバーの仲間同士で気をつけるべきところ。それは時間の使い方も重要ですね。でもどうまわるかって言われても・・・・補足すると、太陽の位置がポイントですね。朝日が昇って西日になり日が暮れるということです。つまり効果的にまわるには日が差した方が見やすいし美しいのです。
具体的に言いますと、清水寺は黄昏時、善峯寺は朝日、大原や京北はお昼にまわるということです。つまり西山に夕方行くと薄暗く日陰が多くなってしまいます。つまり太陽まで味方につけるわけですね。そうなると午前中は西側、嵐山もそうです。そして午後は東山、岡崎、南禅寺あたりです。そうするとお庭の斜陽もくっきりしてきますね。ただ例外もありまして、東福寺光明院は私は10時頃の日差しが重森三玲昨の波心庭に入る一瞬が好きですので、言い方としては、そのみたいものが日差しでどう建築物や庭に影響がでるか考えてから行くのもおもしろいかもしれせんね。
実は観光ドライバーはその「日の差し方」まで考えています♪
●おもいきって交通手段を
大胆にチェンジしましょう!
交通手段、たとえば京都から大津へいく交通手段はやはり京阪や、JRの電車が思い出されますね。自家用車でいくこともあるでしょうが、時には「船」でいってみませんか?
「琵琶湖疏水船」なのです♪
さらに昨年から「琵琶湖大津港延伸」というも加わり、なんと京都の三条蹴上と大津港を往復することとなりました。これがなんとブームになっていて、2/20より今年の春は予約受付がはじまりますが、土日の特定日に延伸の切符も売り出されますが、最初にうまっていくのが14000円するAコースなのです。というのもこのAコースが運行するのは桜舞い散る季節の頃。これとっても魅力ありますよね。疏水桜はずっと見ることができるので、絶好の桜見物となります。
●公式サイト「琵琶湖疏水船」
この他にも紅葉の季節に叡山電鉄にのるのも得策ですし、比叡山をロープウエーとケーブルで、さらに嵐電も桜のシーズンがおすすめです。あと開放感あるスカイバスも素敵ですよ。
●スカイバス「京都観光ツアー」公式サイト
●スカイホップバス 公式サイト
付加価値をつけて「絶景」を上から見下ろすもの面白いですし、京都の人も子供の宿題レポートするために乗車されることもりますし、観光客だけでないところも興味深いです。いつもの交通手段を変えてみることも㊙テクニックですね。
●銀杏だって美しい。京都の人が楽しむ風景
紅葉だけじゃない、桜だけじゃない、銀杏もなのです!!
こちらを是非ご覧ください!
秋の風物詩といえば「紅葉」なのですが、一般的には「もみじ」なのですね。赤く魅力的な風景が思い出されますが、是非とも「黄色」「銀杏」の黄葉はいかがでしょうか。実は、同様に美しいのですが、カエデとは大きく行く場所が違いますね。永観堂のように両方みれるところは割りと希です。伏見区のいちょう特集がおすすめでこの季節でも比較的空いてます。
私は伏見区にすんでいて家の近くに三栖神社御旅所がありますが、その本殿ともいえるのが新油小路外環状線の交差点付近にあります。敷き詰められたイチョウがあり、京北の岩戸落葉神社、上記のサイトにも情報がある與杼神社、なども有名ですね。ですが、まだ知られてない。。のですよ。住んでいる人がおすすめする秋のスポットは「黄色」でもあります♪
●古典芸能にも触れよう。テレビとは全く違う!
実は先日「能楽鑑賞」をしてきたのですよ。伏見稲荷で遠目で能楽を見たことは複数あるのですが、この画像のように目の前に座ったことがなく、能楽師の声量、演舞、そして迫力に圧倒されました。実は京都人でも「能楽」は小学生の体験ぐらいで「狂言」の方がまだ接する機会が多いぐらいかもしれませんね。
素人の私が一番感じたことは「テレビ」でみる「能楽」と能舞台で生で見るのとは天と地の差があるぐらい感じ方が違います。テレビでは能面で表情は見られないし、動きが歌舞伎や狂言に比べてあまり感じられない。。。ところが目の前で見ると「間合い」「気迫」「目線」の使い方が「現代社会」のヒントになると感じました。
「雷電」を見ました。菅原道真が雷になってやってくる。。。。そのシンクロしあう菅原道真とお坊さんの動きが興味深く、それぞれ役柄によって手の使い方はことなるのですが、リズムは合わせているところもある。。。。間合いなのですよね。これは稽古しないとなかなかと複雑に考えたりして非常に今の仕事に参考になりますね。今度ご乗車いただいたお客様に、間合い、を考えてご説明しようか。。。とか(^o^)
●新着ブログ記事です!初心者からみた能楽鑑賞!是非!!
「狂言会」もおもしろかったですよ。是非ともこの古典芸能を「京都観光」の一つに加えてみてはいかがでしょうか♪後日、「能楽鑑賞」もこちらでリンク設定しますね。
●京都の伝統文化を職人が
指導する「手描友禅体験」の時間
昨年の10月に伏見区の岡山工芸さんへ伺いました。江戸時代から続く伝統工芸を継承され人から人へ受け継がれていくすばらしさを教えていただきました。こちらでは工房見学と友禅染体験を受付中です。実際の作業場のすぐ横で作品を作ることができるので、日々の貴重な作業を音や空気感もあわせて体験できるというのがすごいですね。
●「岡山工芸株式会社」公式サイト
★職人による工房案内、工程説明(パネル・動画)
大人 2,600円 小人 1,300円(18才以下) おみやげ付
●染額(はがきサイズ、フレーム付、当日持帰り可)3,600円
ハンカチ(約30×30㎝、送料別)7,200円
帯揚げ・ストール(約170×30㎝、送料別)18,000円
※国産シルク100%※ハンカチ、帯揚げ(ストール)は蒸し・水洗・縫製等の
加工をした後、完成品を発送させて頂きます。(国際配送不可)
※価格は税込です。
詳しくは是非公式サイトをご覧くださいね。体験を通じて友禅染の魅力を感じていただければ、受講者にとっても素敵な京都を感じることができるのです。何も見るだけが「京都観光」だけではないので是非体験も盛り込んでもらえたらと思います。岡山工芸さんの前向きな経営理念や京都は職人も多く、その工房の皆さんとの会話も大切な時間となりますね。所要時間は30分~1時間。見学と体験をセットにするのもいいですし、訪問のあとに伏見稲荷大社へも歩いて行ける距離にあるので散策がてら職人さんとの会話も貴重な思い出になりますよ!
●タクシードライバーだけ?が行く観光スポット
行き尽くした。。。というお客様が希にご乗車されますが、年々増えているように思います。実は「京都愛」「京都通」は京都でなくても北海道でも京都人以上に京都をご存じなファンがおられることは実感しております。そういうお客様のために「タクシードライバーしか行かない」「タクシードライバーならここをよくご案内する」スポットは実はたくさんあります。今回は私なりにこういう状況、ある意味手強い(笑)お客様をご案内するときにすがるところをご案内しますね。ただ、詳しく内容は伝えませんので是非とも検索や現地に行かれて、おすすめした理由をお考えいただければと思います。
○今回は京都市内を想定しております。
●北山「志明院」「妙満寺」「峰定寺」「慈眼寺」「京北加茂神社」「猫猫寺」「阿弥陀寺」「来迎院」「幡枝神社」「蓮華寺」「金福寺」「聖護院」「円光寺」「神光院」「正伝寺」「大徳寺大梅院」「北山大台杉」
●東山「勝林寺」「瀧尾神社」「今熊野観音寺」「雲龍院」「摩利支尊天」「長楽寺」「建仁寺西来院(現在「京の冬の旅2025公開中)」「粟田神社」
●中央「二条陣屋」「炭屋もてなしの文化美術館」「枳穀邸」「六孫王神社」「仏光寺」「大福寺」「光縁寺」
●山科・伏見「長健寺」「三栖神社」「伏見桃山陵」「石峰寺」「藤森神社」「金札宮」「大黒寺」「本國寺」「双林寺」「大石寺」「東福寺来迎寺」「光明院」「芬陀院」
●西京・洛西「竹林公園」「竹の径」「金蔵寺」「願徳寺」「大原野神社」「三鈷寺」「正法寺」
●右京「浄住寺」「地蔵院」「梅宮大社」「蚕ノ社」「鹿王院」「愛宕念仏寺」「西明寺」
とりあえずこのぐらいで。。。タクシードライバーの引き出しは多いほうが有利に観光ができますが、実際私もこういった古刹に伺うことは多く中には、初心者ドライバーだとかなり苦労されるところも難なくお供できます。ですのであまり人がいないのは「行きにくい」「専門的」なところもあるのでしょうね。ある意味「穴場」ですので、まわれるところがもうあまりない!という方に是非ご覧頂きたいです。
●「3時」にご飯「12時」におやつ!!
なんですって?3時のランチ?(^o^) 実はこの画像にもあるのですが、私JR東海さんのキャンペーン「ずらし旅」のトップアドバイザーをさせてもらってました。本木雅弘さんと品川で記者会見とトークセッションをさせていただき、コロナ禍でいかに密にならない「安心旅行」を提案したのでした。懐かしいです。そのノウハウを電通さんの担当が私を見いだしたのは、やはり、時間をうまく使うのがタクシードライバー、というイメージがあったそうです。
最初の「早朝の京都」ということでお話させてもらいましたが、何も朝だけの話ではなく、例えば神社は比較的午前中にお参りしたい方が多く、そうなると午後から空いてくると言うことですね。また食事は12時とる方が多いのですが、この12時に長距離移動が容易にできます。つまりランチ時皆さん車をとめて食事するので、その分道路が空いてくるということですね。
人気店のスイーツもランチ時に食べれば行列もなく食べられる。。という発想です。京都の七福神巡りは一般だけでなく団体さんもまわられますと、どうしても松ヶ崎大黒天から団体さんはこられますから御朱印場が団体で埋め尽くされるときもあるので、万福寺から逆回転でまわったりします。六時荘巡りも四方参り、五社参りもそうですね。団体を見かけたら迂回するか時間ずらすか考えます。
あとこれは持論ですが、東西が渋滞すると南北が空いてくる。あと東山通りと四条通が通常通過するのにコツがいるので、ランチ時に祇園や嵐山など散歩するのもいいでしょうね。「タイムイズマネー」その概念は観光ドライバーも活用し円滑にお客様をご案内できるよう考えながら営業しています。
京都市民がおすすめする観光、京都グルメタクシーバージョンでご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。現役観光ドライバーの思想の一端をご紹介しましたが、正直いつもこんなこと考えながらお客様をご案内しております。あらゆるニーズにお応えできるように日々準備をしておりますが、時々偶然そのテクニックを見つけることができたりします。
情報と経験は相乗効果、どちらも長けていると益々伸びしろは増えていきます。お客様からいただいた情報を大切に、また次のお客様にお伝えすることこそ、京都の観光ドライバーの使命でもあります。
わずかな工夫で
素敵な京都観光
大切な時間を
有意義にお過ごしくださいね!
お読みいただきありがとうございました!
これからもメディアパートナーとしての
情報発信を続けて参りますので
よろしくお願い申し上げます!
京都は魅惑の世界、時と場所を是非リンクさせて楽しんでくださいね!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30595560"
hx-vals='{"url":"https:\/\/archette.exblog.jp\/30595560\/","__csrf_value":"f6c2f2e242c24d4fab4fe9dbb4acd8864901ff0c825494f4e18ebe6c4cd03b7e308fa0da9691a9f9ce9aa493dd9941e121a1bf80e22d74cb58fd9908db802492"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">