うえと
075-751-5117
京都府京都市東山区今小路町91-1
[水~土]14:00~23:00(L.O.)
[月・日]14:00~22:00(L.O.)
※月曜夜は予約制
定休日火曜日
2011年4月8日OPEN
あくまでここは「salon&bar」である。
先日ご紹介したルーラさんの後に行こうと思っていた。
2015年に初めて自著「おいしい京都」を出版し
そのとき下戸にもかかわらず、「うえと」の常連さんに
すすめられて初訪問。
そして掲載をお願いした以来の訪問。
下戸のライターが掲載をお願いしたところで
断られるのではないかという不安。
当時はほんと綱渡り的な日々を送っていました。
ところが店主の上田さんは趣旨を説明したら
快諾。当時はうれしさのあまり感謝の意をつたえて
それっきり。。。。
それからしばらくになり。。。。
気がつけばすでに8年もの月日が流れていました。
再訪を果たして、店主とその当時の事を
お話させてもらいました。
どうしてノンアルのことだけしか書いてないのに
掲載の許可をくれたのか?
詳しくは書きませんが、つまり飲めない人が書いても
お店のことをわかってくれているのなら。。。
という感じのお答えをいただきました。
お酒の入っていないカクテルをこの日もいただきました。
あくまでお店は、お客様に喜んでもらう。
とのこと。
シンプルであり、されど感性も要求される。
salon&bar とは・・・・
しばらくお話をきいて、さらに勉強になりました。
空間づくり、客人が安堵し、静かに発散していく場所。
店主との語らい、おいしいお酒、おいしいワイン。
そういう存在が「うえと」さんです。
対談中(笑)に刺客が目の前に。。。。
一見、普通のプリン。
ところが、キャラメルが見当たらない。
見当たらないのでは無く、普通のもの
まで煮詰めないということらしい。
あくまで、プリンの生地が主役。
キャラメルは濃いとどうしても主役に
なってしまう。そこを浅めに色止めして
うえに溜めさせる。
確かにキャラメルの味はするけれど
透明ということ。
食べてみないとわからない。
つまり、人とは会ってみなければわからない。
ということかも。
あくまで「プリン」はsalon&barの中にある。
私のような下戸でもあたたかく迎えてくれる。
あくまでお酒やワインがメインではあるけれども♪
明日からまた頑張れます!
店主に感謝!
またふらっと伺います♪
●今月の定休日
【7月営業のお知らせ】*定休日4日(火),11日(火),18日(火),20日(木),25日(火),26日(水)・8日(土)は16時頃からの営業。 公式サイトより引用
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