寺町コロンボ (colombo)
075-241-0032
050-5457-2510
京都府京都市中京区要法寺前町709-2
12:00~15:00(ランチ、カフェ)
16:00~20:00(ディナー/要予約)
定休日水曜
2019年9月25日OPEN
立地面にも特別に思いがある吉村シェフ。この日は昼のピークをこえた「ずらし時間」でお邪魔してそのあたりのことを、前回以上に聞いてみました。そう、たしか以前は河原町にレストラン、そして御菓子のお店がここでした。実は両方の機能をどちらかひとつのお店では床面積が狭いので成し遂げることができず、しばらくその2店舗での営業となられてたことを思い出します。月日は流れて寺町側の店舗の奥を拡張できる機会に恵まれ思い切って現在の地に集約されたということです。
向かいは伝統ある一保堂さん。
御菓子の素材も実は一保堂さんからのものを使用されてます♫

店舗の中から真正面に見えることもうれしかったと。寺町のすべてのお店がこだわりがあり、趣あるお店がたちならび、その中で存在することが幸せなことだと語られてましたね。場所はたしかにレストランにとって重要な部分。この地で開店できるまで、待っていて良かったということでしょうね。

あの定番!。。というぐらい「タラコパスタ」と「ティラミス」は有名。そのことで「どうやって作りますか?」という問いかけに当初はお断りされると思ったがなんのなんの。「タラコ+バター+オリーブオイル」というキーワードをしっかり教えてくださった。あの味は忘れることもなく未だに食べたいと思うのですが後ろ髪引かれながら。。。今日は全く別の「日替わり」でお願いしてしまいました(笑)
ちなみに。。。その前に本日のショーケースはどんなものがあるでしょうか。

アマレット風味のディラミス 540円
最初は結構な値段と思ってましたが、おいしさからは妥当以上のものがありますね。マスカルポーネのクリームが全く分離しないのとアマレットの風味は最強です。ティラミスはちなみに メレンゲ+マスカルポーネ+生クリームというシンプル設計だけど、見事な仕上がりです。ちなみにアマレット。。。。これ実はいままで風味付けのシロップか何かと思っていたらこんな説明を店主がしてくれました。


杏仁(アンズの核)が原材料に存在し、アーモンドの香りが爽快なリキュール、ただしアーモンドは入っていないという不思議なものでもありますね。アマレットはイタリア語で「少し苦いもの」といういみだそうです。この銘柄をつかってますよ~と気楽に教えてくださったのも店主の人柄(^^)

期間限定の 「栗と抹茶のティラミス」650円
抹茶は一保堂さん。向かいにあるので臨場感がつたわってきますね。

これがこの日日替わりにしたとき、追加料金で頼んだもの。
一見ふわふわで淡い?味ともいきや、剛速球の抹茶味。すこしつづ食べるのも良いでしょうね。そのあとノーマルのティラミスクリームと栗が、中和してくれるという2段構え。しかしほんと抹茶感半端ないです。抹茶マニアにおすすめ♫
一層目アマレット 抹茶(一保堂)クリーム 長野おぶせ産栗 を使用。

これはまだ食べてません。値段もこなれてますね♫

BABAは運転中は無理っぽいですね。ババ、パリのポンピドーのストーレでたべて倒れそうになったこと思い出しました(^^)

撮影してから気がつく。。。パンナコッタあったんですか(^^)

ビスコッティ含め焼き菓子も充実♫
これはおせちではないですが、コロンボ盛り合わせ。限定30セット!!
詳細は是非お店へ!!!(^^)


この鳥がコロンボさんのモチーフになってますね。ちなみに「コロンボ」の由来ですが、あの刑事コロンボではなかったのです。お客様に気軽におぼえてもらいたいという願いからこの名前がうまれました。
それと吉村シェフの経歴は
カーサビアンカ (那須シェフ) 19歳から26歳
トラットリアルッコラ(現パセリ)27歳から32歳
カーサビアンカ 復帰 32歳から34歳
ということで師匠はもちろんイタリア料理界の重鎮、那須シェフであり色々と教えていただいたとおしゃってました。お話のなかで「味の師匠」というべき方だったのでしょうね。

日替わりランチメニュー 1600円
金時人参のスープ
サラダ
ローズマリーのフォカッチャ
キッシュ
メインは水牛モッツァレラチーズとトマトソースパスタ
大盛りに近いパスタは1人分として十分な量。それでもするっと入ってしまいますね。トマトの酸味、甘味、がちょうどよくオリーブの量も極めて適量。トマト感がかなりつよくチーズと絡まって美味しい。フォカッチャがちょうどよくソースをこそげとってくれます♫ちなみにイタリアンだけでなく日替わりは「豚生姜焼き」もあります。そして今密かなブームがカレーライスらしいです。これも現在定番扱いになってますね。順番としては初訪問は「タラコパスタ」そのあと「日替わり」そして「カレー」がいいでしょうね。

前の時にちょっとお話させてもらったのだけど、ここには本がおいてありまして、特に乳児、幼児、子供の絵本が沢山おいてあります。これ、うりものではないのですよ。「子供に楽しんでもらおうと」ということで読むために設置。実際店主ご自身も子育て中で、かなり共感できる部分があります。
このお店は僕が考えるに「敷居は低く、お子様ランチがあるように誰もが安心して入れる気軽さがある」しかし「料理自体は極めて硬派。ストレートにイタリアを感じる本格的な料理もある」という緩急つけた設定は希であり、なかなか達成できない領域でもありますね。今回店主と話をさらに深く聞くことによってそのコンセプトがはっきりわかりました。
料理はかつての河原町時代の正統派イタリアンを彷彿とさせて、さらにスープやサラダも非常に食べやすく「丁度いい」を地で行っているさりげなさがあります。お値段もビジネスランチにちょっと+αでいただけるというのが嬉しいです。末廣さんの鯖寿司や一保堂さんの茶葉を買ったあとに休憩がてらパスタをいただくこともいいでしょうね。寺町はそういう流れをしっかりもっているエリアでもありますね。
この場所が好きで、一緒にお店をされている方々と共に街作りをされている「コロンボ」さん。親しみ安さの中に本物がキラリと光るお店です。どうぞ皆さんもご家族連れ、お一人でも楽しめますのでどうぞよろしく!(^^)
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