アングレディアン 京都 (ingrédient kyoto)
075-746-2335
京都府京都市左京区聖護院西町19
12:00~18:00
定休日不定休
黒船到来。というぐらいすごいお店がやってきました。ロブションの流れもあるパティシエ。みただけで満足感がただよっています。

ちなみにこれは本日6月7日午前中の様子。私は昨日伺いましたが、すんなり買えました。土日でもこうも様子がかわるとは。開店2時間で売り切れの日もあるようです。
開店当初からサイトがありますし、その最低限のシンプルな紹介文は、十分インパクトがあります。研修先がなかなか香味深い。アヌシーが研修のはじめという結構異例のスタートなのでエージェントか学校か。そのあたりはまた聞いてみたいです。
そのなかでもジョエル・ロブションのパティスリにいたのがポイント。そうそう簡単に入れないところでもありますが、ラトリエにもおられたのでしょうね。そのあたりまだだれも細かく書いてないので注目すべきところです。

京大病院の一番大きな自動車、送迎車玄関の東側。八つ橋発祥の地でもあります。
通常こういう見事な経歴のお店にはクールなサービスがいるのですが、ここのスタッフの女性はすこぶる好印象。カメラ~と言い出したら「是非!!」と、さらに外にカメラもう一台あるのでもってきますが。。「大丈夫ですよ~!」と。とっても気さくで拍子抜けでした。たまに、「撮影は可能ですが、フラッシュはおやめください。またお客様の映り込み等はおやめください」なんて、絶対しないし。。。というのに制限をてんこもりに言ってくるところもありますので(^^)
いやほんと、いい感じで買わせてもらいました♪

ちなみにこのアングレディアン=成分らしいです。
構成要素!か(^^)

クレーム ヴァニーユ 400円
くちどけまろやかなプリン
甘さはさほどありません。風味がいいですね。クリームの状態が見事。分離もせず泡状を保っています。温度管理もしっかりして作られてますね。
柚子 ショコラブラン 550円
柚子クリームとホワイトチョコムース
柚子ジャム
これも、すごかった。
これ、どうやってつくっているのか?
造形美だけど、フォークをさすと簡単にすくえます。レアの究極。この製法かなり興味ありますが、ここまで緻密なケーキを作れるお店はそうないですね。
正直、アングレディアンというより、インクレディブルです♪ は、冗談ですが、「成分」という言葉の意味がなんとなくわかります。このシェフのもっとも繊細な部分は「構成要素」なのかもしれませんね。そのゲストの構成要素にははいってみたいです。また伺います!!
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