空蝉亭 (からせみてい)
075-802-1313
京都府京都市上京区下立売通大宮西入浮田町600 1F
11:30~14:30(L.O.13:30)
18:00~21:00(L.O.20:30)
定休日毎週水曜日(祝日の場合は営業、翌日休)

口コミでここに行ってみては?という情報をいただきました。不思議なとんかつというコメントを添えて。。。そう、その不思議さというのがここのポイントでした。

値段はちょっと「とんかつ」のジャンルの中では高め。しかもこの値段はメインのお皿のみなのです。

メインにこのお食事セットをおつけできますと、書いてますが、店員さんは「お食事セットをつけていただいております」ということで、ニュアンス的にはこのセットとメインを含めて注文してくださいということで単品では無理な感じです。書き方を「単品とんかつについてきます」で増額した金額を表示すれば事足りそうです。

部位によっていろいろありますね。
林EPF豚 ロース 2900円+900円+消費税=4180円 で注文。

直火焼きで、とっても印象強い盛り付け。味は基本塩などで食べますが、この火入れはなかなかすばらしいです。
塩、3種類あります。どの塩もおいしいです。
肉につけてもよしですし、野菜につかってもいいでしょうね。

これが「白ワイン醤油」らしいです。ちなみに煮きってますので車の運転には問題ないらしいです。

このマスタードはなんとなくこのお店のコンセプト外だと思うのですが、要望があったのでしょうかね。

豚汁。これはあっさりしていてお肉にあいます。

これなんです。ころもは「牛カツ」と同じ感じです。肉はロゼもどきといいましょうか。ギリギリの火入れで火は通っているものの赤身がかっておいしそう。

食べた感想としては非常においしい!ただこの薄い衣でしかもこの分厚さなのに衣がやけすぎてない。どうしてなんだろう。。。。これは憶測ですが、低温調理か火入れをすこししてから衣をつけて揚げたかなあと。。。でないとこんな中まで火がとおらないのじゃないかなあと。不思議、不思議。作り方が分からないのですが、味は非常においしいということは間違いないです。

最後に玉カツもでてきます。まあ、デザート的なのでしょうね。これも小ぶりですが美味しかったです。
結論として、このお店そこらのとんかつチェーン店のような柔な感じでなく、スタッフの説明もかなり流ちょう。説得力があります。肉は見事、技術も火入れもすばらしいです。ただ気になるのはこの衣とロゼの関係ですね。「火入れしてから衣をつけて揚げる」かどうかわかりませんが、一度きいてみたいものです。皆さんのご感想も是非♪

となりのPにとめるのがいいでしょうね。結構席はうまってましたので予約をしましょう♪
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