
フランス研修時代に訪れたピエールオルシ。懐かしい♪その流れをくむ料理なら、ルピックアシエット。京都にこられたら是非。そうそう、テレビの話題に。。。
さっき第四話、みてきたところです~~。
グランメゾン東京、今回もハラハラドキドキでしたね。やっぱり今回はgakuの支配人の江藤の動きがあまりにも「極悪」すぎてひいてしまいました。あの手口はほんと最低の妨害工作なのだけど、業界的には「悪事はいつかばれる」というものですね。その手口の悪さを指摘する丹後(尾上菊之助)も江藤から離れていくのではと思ったぐらいです。ただ最終的に不幸になる構図はみえてきます。
悪いことをすれば、いずれその火の粉は降りかかってくるのです。なんとなく教訓めいたドラマになりつつありますね。ごたごたといえば「gaku」の江藤から工作員、そして芦田を買収し。。。さらに平古の婚約者に刺客を送り込もうとする?リンダ。。。このレストランにはしかし。。。。恨みをもっている人が多すぎます。
次回は尾花シェフの元恋人リンダが、高評価に書いたが、アレルギー事件のシェフが2番手にいると吹聴。これが次回の難題となってきそうですね。とにかく崖っぷち。マスゴミというのはこういうところなのでしょうね。過去は変えられないというのが良くも悪くも人生ですね。
グルメライターの役割とは。
さて、グルメライター。リンダ(冨永愛)の役もなかなかはまり役ですが、実際のグルメライターはわりと座っていても気が付かないという感じの人が多いです。「隠密」という評価は最高に精度が高いのですが、反面お金にはならないのでお店からお金を受け取ってメディアや雑誌に売り込むライターがいます。今回のリンダはお金をもらっているかわかりませんが、好き嫌いで「私の書き方ひとつで評価がかわり。。。」的な感じでしたね。
こんなインフルエンサーがいると書いたことがありました。「毎月4人が食事にくるので無料で試食します。そのかわりお店の宣伝をSNSを通じて拡散します」というありがたいような、ありがたくないような。。。。これ、ちょっと変な商売ですね。料理への対価を払わずに「ただ飯を食べる行為」これはほんと最低クラスのライター・インフルエンサーですが、自らの情報に信頼性がまったくないし影響力もないということをわかってないというオチがつきます。
こういうのが本当にいるのが情けない。「集り」という言葉が妥当でしょうね。
他方、あるライターはSNS、ブログで執拗に同じ店ばかり紹介します。さらに、訪問回数を書いてどうなるものか。「癒着」していますよ~って言わんばかり。誠実にみている本来行くべきお客が、宣伝しなくてはならないのか?みたいに受け取られ近寄らなくなります。シェフもこういうライターにからまれたら、本音はたまらんでしょうね。。。。そろそろ、出禁になるかなあとおもったり(笑)
ヨイショはだれのためにもならず。。。
「おいしいお店を紹介する!」と言っておきながら「おいしくないお店」にいっても「おいしい!\(^o^)/\(^o^)/」と絵文字を使って感動を表現。こういうライターは「決して不満な部分を書かない」のです。。いや「書けない」のです。また、「こういう風に改善すればいい」という助言もありません。さらに料理を語るに「料理を作ったことがないのか?」というぐらい料理を知らない。本当にそういう人がまともな評価をかけるのかということです。
最後のとどめは、そのグルメライターが出した過去のグルメ本のリストをよく見てください。「あれ?この系列のお店が4軒もわからないように紹介されている!」「ええ~このお店評判よくないのに「また行きます!」と書いてある」「シェフを馴れ馴れしくあだ名で呼ぶ」「雑誌の記事に出るお店を発売前に教えてしまう」等。。。こういうライターは本当に気を付けてくださいね。なれなれしい関係は「まずく」なっても「まずい」と書けないのですからお気の毒。その手のライターは「おいしいリスト」も「おいしくないリスト」が多数混ざってしまってます。
ヨイショブロガーとはよく言ったもの
真っ当なグルメブログは「いいものはいい!」「ここは残念!」としっかりかけるわけで、書けないブロガーを業界では「ヨイショブロガー」と言います。そう、今回のリンダも正直「書いてやろうか!」「つぶしてやる!」的なオーラが抜群にでていますね。確かに店に対して相性や、好き嫌いはあります。それでも料理をちゃんと評価するべきで、無謀な「主観的」よりも有能な「客観的」に物事を考えるライターの方が信頼性も増しますね。
ヨイショブロガーは京都にはいりまへん!
ヨイショブロガーをぶっ●●●(^^♪
私もフランスで修行して、フランス料理の基本を学んだつもりですが、当然知らないジャンルもあります。ただですね、料理人の気持ちはやったことがない人より数十倍わかるつもりです。喜んだことや、悩んだことはそう皆さんと変わらないかもしれませんが、経歴は必ず役立ち、皆さんにおいしい情報をより発信できると思っています。知らないジャンルの料理は家で作ってみてその難しさを感じることが得策ですね。
リンダの正体はまだすべてでているわけではないですが、正直あの思想なら、業界から消えてほしいなあと思ったりします。やっぱり料理人の気持ちがわかるライターになってもらいたいですね。グルメライター=インフルエンサーではない人もいる。と思っています。善良なグルメライターになりたいですね。
「店を盛り上げる」ことは当然ですが、「店に気になる部分を伝える」こともブロガー、ライターの善意ある行動だと思っています。一生懸命やっても自ら気が付かないこともありますね。指摘できる、そういう面をもったライターであるべきです。
京都のグルメライターは「誠実にお店を評価すべき」だと思います。京都の食の発展のため、皆さんもぜひご協力くださいませ。

あ~、すっきりした(*'▽')
好きなこと言ってますが、
皆さんいつもメールありがとうございます!
そうそう「グランメゾン東京 犯人捜し」が勃発しております。
わたしなりに犯人だと思う順番書きます。
1位 京野陸太郎
2位 平古祥平
3位 相沢瓶人
4位 尾花夏樹
検索してみると京野がまさか!って大どんでん返しを考えている人が多いです。キャラとしてのやっかみですかね。ポイントは料理人を目指したサービス人というところ。私のフランス校の友人も料理人として勉強したのに支配人になっている人がいます。しかし、いまでは名誉に思っているというか、サービス人としての誇りをもって従事しています。ただ、それは少数かもしれません。最終的には彼は当初は料理長になりたかったのですから。「サービス人は料理長になれない」という流れをこのドラマが取り上げるなら一発で「京野陸太郎は犯人」になります。
スターウォーズのパルパティーンのように。。。。
まさか議員が!!という感じで「京野」説はありかも。
そいうえば京野がじっと考えるシーンがあったような。
たしかに(^-^;
カレーを売る!
第五話の予告編で尾花が放った言葉。
予約キャンセルの代替え策ですね。ほぼほぼ「営業妨害」的な話で、しかしOPENにはまだ先になりそうですね。そうなると、やっぱりこの「グランメゾン東京」には「グランメゾン東京2」があるはず!でないと終了までに開店できないから(笑)倫子が救急車で運ばれるのが一番気になる(*'▽')
キャンセルが相次いで、催事に出店することとなったのですが、やっぱり「販売中止!」と足引っ張る展開。しかし救世主がでてくる。。。あとだれが残っていたっけ。。。
グランメゾン東京 第五話!!楽しみです!!
ちなみに明日11月13日深夜0:26でダイジャストがあります!!
詳しくは公式サイトで!
ご清聴ありがとうございました(*^-^*)