
もうはじまる~~~第4話。。。。
あわてて1時間前に立ち上げてます。今回は融資も確約できたので店づくりとコンテストが話の中心ですね。そのなかでもリアルな描写が冒頭からありました。
「トルション叩き」 ※トルション=タオル型の木綿の手縫いみたいな
これは鮮やかに、尾花シェフから芦田君にありました。あのバシー!!という叩き方は料理界でもあります。いや、もっときついかも。フランス校の先生もそういえばトルション振り回すのは得意のようでした。フランスの研修先は不思議にその叩きはなかったのですが、手が出る職場は「感染」といって弟子に受け継がれる傾向にあります。師匠が殴らない調理場は殴りません(笑)どこかの学校みたいに教師にいじめ癖がついたら広まるというのと似てます。
そういうことも描写しているグランメゾン東京ですね♪

いよいよ相沢さんが入りました。2か月だけだったかな?でもそのあと愛ある弁当で娘さんに高得点をマークした尾花の戦略で正式に迎えられたのですが、なんとなくまだ昔の上下関係を挽きづっているのが気になります。ちょっとアレルギー事件に関与しているのかなあともまだぬぐえません。
中村アン演じる久住が登場。まだ企画を提案した程度ですが、このひととリンダの関係がまだ詳しくない。ただリンダはやっぱり尾花とのつながりが濃かったですね。女性でやっぱり目立ってきた松井(ビズリーチ)がどうやら平古より先にグランメゾンに入りそうな感じで、4回目はデザートがテーマになっているので入店ですね。
松井 対 蛯名(朝倉あき)
はやっぱり血の気が引きました。これは結構オカルトホラー並みに、才能ある松井の足を引っ張りますね。でもねえ、なんとなくこういう構図もあるんではないかと。。。
蛯名(反逆的)=江藤(手塚とおる)
との同盟を組むのではないかと。。。ただ料理人と婚約というちょっと古すぎる設定というのが腑に落ちない。この婚約にはなんとなくGAKUのレストランのだれかと関連しているのではないかと考えてしまいますね。
とにかく、平古は要注意。
コンソメに卵白 これと血。ロッカーの血ではなくジビエの血。そういえばこの3回目は血がテーマと言っても過言ではないです。コンソメの作り方を一からおしえるドラマっていままであったかどうか?ちなみに私が在籍していた「京都ホテル」(現オークラ京都)はコンソメは自家製でした。これを一人前につくれないと宴会部では無視されます(うそです)。昨今業者に任すホテルチェーンですがいまのオークラさんは自家製であることを願っております(実際はしりません)
しかし、血とコンソメという展開がすごすぎです。やっぱりグラメゾ♪
トルションともう一つ。パンセをまな板の上のキッチンペーパーで油を落とす「トントン」とやった尾花のアクションは、おもいっきりリアル。あれも日常的に調理場でやっています。こういうところがグランメゾン東京の小細工抜群なところです。
「肉を買い占め」
これはさすがにできない。。。というのも必ずライバル肉店は従わないという構図があるので絶対に仕入れができないということはない。ここはちょっと行き過ぎてますかね。ま、京都なら、銀閣寺大西か大橋亭とか。。。。たいがいどっちかメインで考えているかなあと(笑)でも、そういえばジビエでしたか。比良山荘さんに聞いてみてもいいかも。山奥の料亭はたいがい猟師とつながりがあります。
そうそう、あのジビエのおみせ、、、どこかの番組でやってましたね。肉を裁くときお祈りをする。大地の恵みに感謝する。そう、そのまんま採用されていたような♪現実的なリアルなストーリーはやはり、ほんとうにいる人をモチーフにするといとも簡単に表現できますね。
東京グルメタクシー でてくれないかな(笑)

プレオープンの日
いよいよ。第四話。きた~~~、あと5分。
キーワードは「栗」「松井」
そしてプレオープンは成功!!だと思いますが(*'▽')
悪役「ヨイショライター」でてほしいなあ♪
それでは!テレビの前に♪