やっこ
075-231-1522
京都府京都市中京区夷川通室町東入ル冷泉町76
[月~金]11:30~20:00
[土]11:30~15:00
定休日日曜・祝日・年末年始
臨時休業稀にあり

訪問するきっかけはこれ。「京都の中華」これはほんとうにありがたい本です。京風中華とはなんぞや、ということが300ページ弱にわたって書かれています。そのなかの一軒がこちら。

どこからみても和食店なのですが、ジャンルは中華と感じる人も多いと思います。古くからなさってますが、家族経営でしかも、接客も抜群にすばらしいです。

みためはおじいちゃんとおばあちゃんが。。。。という感じもするのですが、メッセージボードには比較的あたらしい広報メニューが掲載されています。

ひととおりの定食屋さん。やや蕎麦のほうが多いでしょうか。中華の文字もありどれを頼もうか迷いますね。

やきめし!ドライカレー。そそりますね♪


昔ながらのセッティングですが、よく見るととっても清潔でいきとどいてます。

で、こちら♪ミニ焼きめしとキーシマ。
これも「京都の中華」のおすすめメニュー。焼きめしはともかく、キーシマですよね。うどんだしにラーメンの麺が入っているだけの具無しそば。うどんだしそばというべきか。
「キー」は黄色、「シマ」は麺を意味するらしい。この生ザラ糖、醤油、みりんをいれた昆布だしベースのスープ。と本には書かれてます。つまりこってこての中華はむずかしいがさらっと中華を。というコンセプト。それと麺は自家製らしく、通常のラーメンとちがうのはこれだけで価値ある食感になっています。生そばのような。
不思議なメニューにはちがいないですね。

これがそのキーシマ。メニューにはないのは「聞かれることが多い」ので、毎回答えるのが若干つらい的な感じでした。ですがいまでは壁にもあるので知名度はあるようですね。

さて、もうひとつの炒飯。これが優れものです。これはほんと街のおいしい焼きめしです。決して中華の炒飯ということではなく「日本の焼きめし」ですね。パラパラ、調味料もほどほどに、あたたかく、具も均等にはいっています。これだとあと2杯ぐらいはいけそうです。

ちなみにミニです。これでも並に近い。


店内もこの整頓された感じで好印象。
よーいどん!のおすすめ3に紹介されたそうですし、お家族の方、私がテレビにでていたこともご存じでした(#^^#)そういえば店内にテレビつけてありましたね。ありがたいことです。柏井壽先生もかつて紹介されたこともあるそうで、「京都の普段のごちそう」であることは間違いないですね。この店、家族、料理、すべての感じが大好きです♪
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