たん義 (たんよし)
075-561-0446
京都府京都市東山区西之町210-2
12:00~21:30
定休日不定休

あるテレビ番組の構成を協力していたときに、候補になったお店で、実は私が行っていないお店がスタッフとの間で盛り上がり、ものはついでということで伺うことになりました。
ちなみにこの写真のお店はなんと「土井」。こちらに移転されていたのを今気が付きました。

しょうきさん。向いの家をまもってくれる要でもありますが、テレビでよく「しょうき」「ろおじ」「京都人」はよく出ますね。とくに京都人はよくもわるくもいじられますが。。。生粋の京都人ではない私はつつかれても特に何も思いません(笑)

お店の向かいが「菱岩」。結構祇園中枢でもある場所ですね。

ここなんです。このクランクは毎日のように通りますが、まったくノーマーク。

「ああ~」という人もいるでしょうね。女将さんからきくと、もともと新橋にあった「たんしん」というお店からの由来で、先代は「たん」だけにたん熊出身だったそうです。その後先代の息子さんは別の仕事をなさったので、雇われの料理長が中継ぎされれてお孫さんがその後、継承されたという稀な流れです。その雇われの料理長も人気があっていまは山科におられるそうです。おじいちゃん→孫という稀な継投。おはぎの今西軒と同じですね。

2階もあるようですが、基本一階のカウンターでいただきます。8人ぐらいでしょうか。ランチでは予約もできるのがうれしいし、本格的な祇園のお店ですから値段聞いてもびっくりです。

作家さんに頼まれた水墨画のメニュー。

リーズナブル。

フル懐石も8000円

お持ち帰りもできます。


単品メニュー

もうひとつかき揚げ丼 1000円。
よこわ山がけ丼 も気になります。


2200円の丼をいただくのにこのオーラはうれしい。

ジュンサイと生湯葉の吸い物。
この味、料亭、コースででるものと何らかわりないです♪

いい感じです♪

これなんです。
はも丼 半身から使うそうで、火を通してから少し時間をおいて提供。単品で出すはも料理の焼くタイミングとも違うそうです。

この満足感♪はも寿司はなじみありますが、このどんぶりにするのもいいですね。適度なたれがかかっていますが、淡白な鱧の風味を邪魔しない程度。触感はまさに鱧。それでいてご飯と混ざったおいしさは格別です♪

素敵な眺めですね。
いまはお母さん(先代の娘さん)と息子さん(先代からみたら孫)できりもりされていて、忙しい時間だけもう一人手伝いにきてもらうそうです。まだまだお若いのでどういう流れになるかですが、きっといい料理人になられるでしょうね。次はかき揚げ丼いきます♪
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