
衝撃的な内容です。フランスは自由主義、個人主義でもある。。まあ日本が特化しすぎた面があることは間違いないですね。
「完全立候補制」
ということ。現状。。あり得ないです(^o^)。。。。でも読んでみるとなっとくです。運営には強制がないですし、役員の役職自体がないのは驚きました。つまりだれが会計をしてもいいという柔軟な流れ。それとだれでも参加できるように夜8時頃からはじまるのが興味深い。実は我が日本は先生の就労時間が設定されていて8時以降は基本閉門らしく、事実上役員会は仕事を持っている人はかなりの制限を受けることになります。
それと男性の参加はあたりまえ。これについても驚きで、いまのところ見る限り大半が女性。。。特異なのは当学校のメンバーは5人が男性、2人が女性ということでしょうね。みんな仕事持ってますが、委員会や会長をやったメンバーがいるのでノウハウはあります、が時間が無い人たちでも運営ができるかということでしょうね。。。それができるなら誰でもできるようになります。
あとPTA役員は毎年替わるところが多く、永年される小学校は公立においてはすくないのではないでしょうか。ですので「疲弊」する役員会も存在するので、ある意味常駐してくれる常任的役員は貴重なのかもしれませんね。それによって「支配」される弊害もおこるようですが。。
このフランスのPTAを読んで思ったことはやはりあくまで「ボランティア」。気合いを入れるというより肩のちから抜いてやってみて。。。的な。「参加できないときは諦める」という姿勢もとるべきで、なかには「代理出席をみとめない!2回欠席するとやる気無いレッテルを貼られる」との話も聞いています。私が参加するすべてが「強制的」でないことをねがうばかりです。
ちなみに、フランス在住の方に複数きいてみたら、総じてこのサイトの内容は正しい。というのと、PTAの存在自体無い、という意見もいただきました。日本が「やりたい人だけでやる」という流れと「やりたくない人が当たらない」という流れもほしいですし、PTA役員をしなくても、運営している人たちの仕事が軽減できるように協力的にならなければ、いつまで経っても立候補者が増えることはないでしょうね。そういういい流れを我が小学校でも取り入れたいのでした。最近面白い本をみつけたのでそのことはまた次回に♪
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