宮武
075-203-1855
京都府京都市下京区西新屋敷下之町6-5 アンクル島原 1F
10:30~14:00(L.O)13:30 売切れ次第終了
17:00~23:00(L.O)フード22:00/ドリンク22:30
定休日日曜日・祝日
http://uogashi-miyatake.jp/ 
ランチほうがお得ですよ~となるお店は大多数ではないでしょうか。人気店でもやはり夜は結構予約がとりやすい。でもこの宮武さんはどうも勝手が違うようです。実は夜のほうがお得なのかもしれません。
中央市場のほど近くにある名店。ランチは大行列になり、その勢いは京都の中でも有数の人気店には違いないです。この日は3人で伺いましたが、運よく日の迫った予約でしたがカウンターが空いていて滑り込み。

店長おすすめ 4500円(税込)
7品から8品の構成だそうです。

先付
ひじき 鮎甘露煮 海老マリネ こもち昆布 一田柿
最初の料理ですが、どれも丁寧に作られています。塩分もちょうどいい感じ。

最初はこの一番入り口に近いところ。2品目後で奥の2番~4番に移動させてくれました(^^)ここ入り口席もオーナーさんがおられるのでいい席には違いないですね。ちょっと欲張りに板長席を同席者がおねだり。。。ありがたいです。

お酒も充実しているようですね。
こちらこそ!

お刺身の仕込みをされている間にいろいろと質問などしてしまいましたが、ほぼ間髪入れずにご返事いただき。。ほぼ手と口が連動。見事です。
しかも刺身の写真をとってません(^^)

これです(^^)
料理長の直筆で、しかも料理中に書かれます♪
太刀魚 かんぱち あこう 本マグロトロ かさご つぶ貝 金目鯛
新鮮、シャープな包丁さばき。

焼き物 さわら西京焼き
料理長と初対面、しっかり挨拶してくださってます♪
とにかく動きがすばらしい。気が付けば作業が終わっているという感じ。

身がやわらかく脂もほどほど、そして焦げ目がうっすら理想的。皮の部分もおいしく頂きました。

こちらこそ!

かきみぞれ煮
あたたかく、身はプリプリ♪

アンコウから揚げ
貝柱に似ている食感。魚の身の筋がひとつひとつわかるような弾力。ころももうまみを吸って身も蒸し状態。

鱈鍋コンロ。




ちょうどいい量ですね。淡白な白身。それとポン酢のおいしさ。
たまらない冬の逸品。


8種類の海鮮巻き寿司と焼鯖、鯖寿司の3点盛り。
複雑に身の美味しさが絡み、面白さがありますね。

生きています。。。一匹です(^^)
生きていないときは、一杯らしいですね。
ちなみに一匹 35000円とおっしゃってました。
もちろん今日は無理で他のお客様に行くようです(^^)
ま、こういう天井知らずの絶品食材もあるわけで、さまざまなオーダーで楽しめるようですね。しかしランチの値段があまりにも安い(^^)

宮武さん、オーナーさんもすてきなひとでした。的確にスタッフにアドバイスされて切り盛り秀逸。それと料理人の実直な姿。まさに戦闘力高い厨房です。お魚を通して京都の食を楽しませてくれる雰囲気が店全体にひろがっています。
実は行列が苦手なので昼は並びませんので食べたことはないですが、夜のコースもアラカルトも非常に魅力的でランチに負けていないと思います。満員御礼。この日も座ることころがなかったのでして、人気店であることは間違いないですね。また、伺います!!(^^)
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