異様なぐらいアクセス多くなってきました。
大したことは書いてませんが(笑)
島津斉興の由羅の存在が大きくなってきましたね。とにかく二人の「斉彬」嫌いが鮮明にでています。家老、調所広郷が阿部正弘に「密貿易」の釈明にまわったり、薩摩藩のドタバタが描かれています。家の中というのは一度躓くと修復がかえって難しい時もありますね。身内だからこそ収拾つかなくなる。人情とも違う世界が蔓延しているときでヘタすれば斉彬が暗殺されているような状況でした。
でも、人ってピンチの方が成長するのですよね。
第4話ではそのお由羅騒動のもっともピークだった赤山ゆきえの腹切りが奇しくも名場面でもありました。斉彬の考えに近い側近が次々に処刑されて、大久保利通の父も島流しになりましたね。西郷さんのお父さんが恩師を裁くという耐えがたいシーンが本当にあったのかわかりませんが、最悪の展開をむかえている薩摩藩。ところが斉興と斉彬のシーンでロシアンルーレットをからませた藩主交代の絵。なかなか迫力ありました。
たとえ家族であっても「間違いを正す」という姿勢
支持したいと思います。家族の中でも「なあなあ」になったり、兄弟や親せきであって時にはその道を外れたことをする人もいるかもしれません。その時は悪化した関係になったとしても、将来において有益であるならば衝突してもいいのではないか。と私は思います。「悪いものは悪い」いずれそれをつづけた人は淘汰されていきます。勇気をだして改革に乗り出すことも家を守るすべだと思います。斉彬はそれを訴えているように思えました。
いずれ、自らにふりかかる。
よく悪い人は攻撃したい人のことを「悪く言う」ことは確かで、それが拡散すればいいと考えています。ただその悪口が正論ならば認められますが、虚偽であったり、誇張があるのならば言った人が世間に裁かれます。正義はむくわれ、正義は必ず勝つと考えています。皆さんも是非そのことを思って、「嘘の悪口」を広めるひとはほっときましょう。いずれだれが正しいのか、おのずからわかるものだから。
今回は西郷隆盛はさほど目立ってませんでしたが、こういう豪傑と呼ばれる島津斉彬の元で教えを受けたのは将来にわたり、影響をあたえたのではないでしょうか。私も様々な人とお会いして、お考えを吸収させていただくこともあります。単なる観光ガイドだけでなくお客様から頂いたノウハウ、経験を人生に活かせてもらっています。出会った人によって成長する自らを、富に最近感じるようになりました。
自らの道は、本人と、考えを支持してくれる家族や仲間の助けを借りて切り開いていく。
せごどんはそれを教えてくれるのかもしれませんね。
来週も是非ごらんくださいね!!
(追伸)京都はまだかな・・・・
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