亀廣永
075-221-5965
京都府京都市中京区高倉通蛸薬師上ル和久屋町359
[月~土] 9:00~18:00
定休日日・祝日

実は昨日まで食べたことがなかった「したたり」噂には聞いてましたが、ほしい時にはもうない。。。という入手困難なお菓子です。とくに暑い祇園祭りの季節にはフル回転で作業されているそうですね。
1970年ごろ、菊水鉾のためにつくられたお菓子だそうです。名水である「菊水の井」をイメージして、鉾の歴史とリンクした菊の露を飲むと長寿となる故事にちなんだ「滴り落ちる」という部分を参考にされたと聞きます。
寒天菓子。寒天なのに弾力がありますが、崩れ落ちる表現。。。とにかく不思議な感じがします。琥珀色も涼しげですよね。噂によると炊く方法にコツがあるとか。
おもに丹波産寒天・沖縄産黒砂糖・阿波産の和三盆・最高級のざらめ、そして良質の水を使っているということです。

1本1100円。
この日はお客様と祇園祭の鉾町をまわりました。ほぼ待機することがほとんどでしたが、親しくさせてもらっている常連さんといいましょうか。。。菊水鉾で行列にならんでおられるときに「余分にかえますか?」とおねだりをしてしまって。。。おかげさまで戴かせてもらうことになりました。
通年販売されているとは言え、この輝きはまさに祇園祭のためにあるようなものですね。琥珀色。この素敵な輝きは味にも通じています。黒糖なのにさっぱりしていて、甘さはそれほどでもなく、でも食べ続けてしまう魅力。完成されたお菓子にだけ与えられるオーラだと思いました。
だからこの7月が忙しいんだ。と率直に思いましたね。
通年販売。これはありがたくグルメタクシーのリストに加えさせていただきます!ご馳走様でした♪
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