
婦人画報ムック おいしい!京都「ごはんたべ」
なんとなく良く似たタイトルの本がでてきましたね。早速購入して中身を検証することといたします。以前関谷江里さんの本をやったとき以来ですが、ちょっと沸々と湧いてまいりまして(笑)116ページにわたる内容ですが、今日はざっと見ることにいたします。
その前にお得な情報が(笑)実は目次のところにQRコードがありまして、婦人画報のサイトにアクセスして簡単な個人情報を入れて、本に書いてあるコードを入れるだけでなんと電子版をPCで全部見れてしまいます。しかも向こう1年間も・・・・これはなかなか便利ですね。もしかしたらスマホで取り込んで持ち歩くのもいいでしょうね。ただこれ一度切りのコードでもなさそう。。。それ以上は申せませんが。
京都の芸能人や著名人がお店を推薦しています。だいたい見開き2軒がペースで大きな写真が掲載されています。紹介者や店内の様子。肝心の料理は結構小さいです。日本料理はいい値段のところがおおく1万円以上の夜だけのお店が多いです。これから徐々に夜に行けるので楽しみな情報ですね。
すでに閉店したお店も掲載されているので、結構前から文章はできていたのでしょうね。今流行の先取り情報というより、老舗なども結構掲載されています。カフェと珈琲店は新しいお店ばかり載っているので、編集のジャンルによって人が違うのかもしれません。甘味どころは大御所。いつでも情報誌に掲載されているところや、攻略しにくい超行列店も多い。
宿泊施設は。。。』う~~ン(汗)見ればわかります。
情報として私のブログに掲載されている、私の「おいしい京都」(笑)に掲載されているのを含めるとほぼ7割はすでに訪問済み。この本でやはり私の情報と差異があるのが「日本料理」と「お酒」のお店。これは私が「下戸」なので仕方なく、他方「日本料理」は高額なものが多く、ツアーのなかでさほど要求されない価格帯の掲載店が多数。普段使いより特別な日の利用すべきお店がメインですね。
最近、婦人画報は通販もそうですが、京都を特集、取り上げることがなんとなく増えているように思います。そのあたりブロガーの情報も見ているのでしょうね。観光情報誌のグルメ系より精度は高く、買って損はないとは思いますが、ほぼ7割の情報が私のブログにあることも知っていただきたいですね。自身で本を書いた経験があるので、写真のさし方や行数などで著者・編集部の苦労がわかります。まあ僕は一冊を一人でやっていたのでかなり大変でしたが。。。。いろんな本を検証していて、その中でいい情報だけいただいたらいいわけです。この{婦人画報ムック おいしい!京都「ごはんたべ」 }の中でどれだけ良質な情報をもらえるかいまからじっくり見つけたいと思います(^^)
今日はほんと、台風でえらいことでした(笑)
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