2016年珈琲専門店「Okaffe kyoto」 開店
小川珈琲と言えば知らない人はいないでしょうね。支店があったり喫茶店の看板でもよく見受けられる。その中で抜群に支持されていた岡田さんが独立されるのを聞いたのが、同じくバリスタのイルトバンキの鳥羽さんでした。ラテアートの天才的なプロが気になる岡田さん。実は一度もお会いしたことがなく、以前から気になっていたフレンチのあとに訪れたら。。。ともったら満席。某スイスチョコのお店にってさらにアタックするとちょうど一組出て行かれるのが見えました。

テイクアウトの陳列の中に試飲ができるところがあります。

2種類の豆を飲み比べることができます。
これだけでもかなり貴重。全くタイプの違う良質な抽出でした。

この季節から気になるアイスコーヒー。これを頼んでみました。前日焙煎。3日寝かしの店が多い中意外に早い。でもこの落ち着いた珈琲の味は氷がとけはじめても主張し続けています。おすすめできる一杯です。

同席者が頼んだカフェラテ(名前こんなのでした)これは飲んでません。が、いい味とおっしゃってました。

もう一人が頼んだ、バナナ系のちょっとシェイクしたもの・・・そんな感じ。これは少し頂いたのですが、甘さ控えめ。底にある珈琲ゼリーがビター気味のアクセントある美味しさ。これもとっても考えてあると思いました。これはちょっとブームになるかも。

飲み終わってあらためて水や砂糖の容器を見ると結構古風。これが好印象に見えます。あくまで水はわき役。さりげなく珈琲の出番をまつ前座のように存在。この感覚が結構そそられますね。
で、、、、、ここから本当に大切な話。エンタメなのです。そう公式サイトにも書かれています。カウンターに座る人は見るからに常連さん。たしかに騒々しい感じもするのですが、なにか楽しそう。作業はしっかり岡田さんされているのだけど、しゃべくりお上手だと思いました。とにかく楽しそう。そしてシェイクするときのバーテンダー以上の見栄えの良さ。そしてオーラがありますね。
結構驚いたのが、シェイクする姿、カウンターで動画を撮る人はもちろんですが、遠くテーブルから動画を撮ろうとする人までにこやかに目線を合わせておられました。
動作が終了するとさっと控えめに作業を続けられます。
エンターテイメント、それは騒々しくなく、華麗な演出。
岡田さんは人を引き付ける魅力満載の方でした。いやあ、ほんと勉強になります。帰り際、噂の人にやっと会えたと伝えると、それはどんな噂ですか?と照れ笑い。鳥羽さんに推薦されたと言ったら、ああ~~。と喜んでおられました。忙しいにも関わらず、初対面でもしっかり対応されるのはやはり新米客にはありがたいですね。
看板の姿そのもの。是非岡田さんの存在感、感じにいってくださいね。

実はこの界隈結構気になるお店が多いのです。。。。


しかも、どんだけ喫茶店多いんですか!(^^)