高速激安十割そば スマイルフーズ
上京区閻魔門前町 28-2
定休日水曜日

このお店の解説の前にちょっと京都の蕎麦事情をご紹介いたします。京都はといえば河道屋、尾張屋など有名店も多くチェーン店から個人店までさまざまですね。そこに十割蕎麦の店が次々に増えて、おそらくうどん屋さんをしのぐぐらいの軒数になっていると思います。当初は1000円前後のせいろ蕎麦のおみせが多いのですが、徐々に高価な1600円のせいろそばのお店もあったりとうどんより高額化しています。ただ美味しさが伴えばその値段も妥当ということもあります。そのあたりはご本人の判断もありますね。
さてさて、、、このお店は蕎麦業界に、ひとつの問題提起をするのかもしれません。「十割」という単語。実はこのお店も堂々と名乗れるわけで、この破格値はなかなか他では達成できないと考えます。

いつもシャッターが6割しまっているのでやっているのかわかりにくいです。ただ確かに提灯はついていますね。

店内はこの2つのテーブルのみです。4人ぐらいですね。

この値段がすごい。。。

もりそば並が普通のお店の大盛りです。それが400円。。。
もりそば小は下手すると普通十割のお店の並に値するとなんと300円。
ほぼコンビニ蕎麦の値段になってしまいます(^^)

すごい。。。。

国産蕎麦粉 北海道産とききます。

店主は研究をかさねて蕎麦の機械を導入。もともとはノウハウ無い状態から勉強されました。

かつてポップコーンをなさっていたのですが、現在はかりんとう。味は京都風といいましょうか。甘さもほどよくさすが上田さん。

もりそば中盛り 600円
モリモリ。。。これはかんり大盛りです。タレは関西風です。自家製でなく業者から仕入れておられるそうです。
印象としては最初かため。そのあと徐々にやわらかく感じます。機械切りで専用のそばマシンで加工されます。当然麺はなめらかで、食べやすいです。しかし600円は安すぎます。十割は間違いないですが、印象としては二八の食べやすさも感じました。


ちなみに注文をうけてから機械にほりこんで「だしたて」ということですね。「切りたて」のようなものです。

これがパーキング料金。下手すると蕎麦代より高くなります。。。
価格帯の満足度はトップクラスです。しかも人気店でも手切りを機械切りにされているところもあるので、さほど驚きはありませんが是非みなさんも行かれたら、ご感想おまちしております。
十割蕎麦はこの値段でも十分提供できる。
ということでしょうね。すごいお店には違いないです(^^)
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