貴与次郎
075-213-1313 (お問い合わせ専用番号)
電話:075-213-1313
京都府京都市中京区宗林町92
【昼】11:30~14:30(最終入店13:30)
【夜】17:00~21:30(最終入店21:00)
定休日月曜日(祝日を除く
http://kiyojirou.com
柊家さんに長年料理長を務められた堀井さん。
20年以上と聞きますが、それを考えるとお若い。
そろそろ行かねばと思ってましたが、この
提供時間の速さは特筆ものです。
開店当初は関谷江里さんが頻繁に通っていたお店。
行かれなくなったので行くことにしました(笑)
本日は3500円。おそらくこれがもっとも需要の
あるメニューではないでしょうか。
この日は10月なのに蒸し暑く、エントランスの
涼しさはありがたかったです。
ありがたき 一杯。

刺身 青森さしみこんにゃく 鰹 蕪

秋刀魚の蕪蒸 生姜餡
この先付が同時にでてきます。
このお店、どの料理も香りがいい。
はぎしんじょ ひじき ぎんなん 人参
蓬の麩饅頭 田楽味噌
どれもあたたかく、食べ時。
食感が少し違い柔らかい。上品な味付け。
かぼちゃのすりながし 栗 まつたけ 湯葉 豆腐
温かく、滑らかな液体。出汁より具材の
うまみがしっかり感じられます。
炊き合わせ おろし蓮根 海老 茄子 菊花 法蓮草
京風。塩控えめ。総じて控えめですがこれが特に。
ただ味がないわけでなく妥当な塩気。
ごはん、香のもの、湯葉の合わせ味噌
しょうじき、ええ?もうご飯という感じ。
栗羊羹 マスカットのシャーベット 梨
涼しげで、シャーベットが特に印象的でした。
料理の味付け、風味、さすが柊家さんだと思いました。
やさしくもあり、うまみもしっかり感じ取れます。終始
料理をもってくるときに香りが押し寄せる。
非常に季節感もありますね。
ただ気になるのが。。
量が男性だと腹七分目。あと揚げ物、焼き物
がないので メイン的な
料理がどのあたりなのかという感じです。
それと番茶がだされて、さいごに
「あがり」がなかったこと。
ただ味については間違いないです。
仲居さんも非常に親切だったことは付け加えます。
掘りごたつ形式ですが、ややテーブルが
大きい様に思いました。ベストはテーブルと
カウンターかもしれません。
そして、今日は同席者もお酒は
は飲まなかったですが、3人でうかがって
12:30入店 料理終了 13:20
つまりわずか50分程度でコースが終了しました。
これは場合によってはかなり利用価値がありますね。
そのあたり料理旅館の多忙な部分のフォローを
されていたと気が付きます。
その日は超満員。
内容的に もう一声!!という感じです。
ちなみに玄関のこの写真。
諸説あるそうです(笑)
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