★★★モトイ (MOTOI)
TEL 075-231-0709
京都府京都市中京区富小路通二条下ル俵屋町186
営業時間 全予約制。
ランチ 12:00~14:00(水・木休み)
ディナー 18:00~20:00(水休み)
定休日 水曜日
ホームページ
http://kyoto-motoi.com/
http://archette.exblog.jp/15688632/
上記は前回の訪問の時の模様です。
これは少し前の4月に伺った時の記録です。MOTOIのランチとディナーですが、当初は同じ構成?かもと少々気になってました。それを覆す結果に大満足です。


昼はさらにこの店舗のすごさを感じます。


お庭の手入れもいいですね。
夜は影の部分が非常に多いので
植物の種類も昼は
はっきりわかります。

内装もがらりと夜と違って晴れ晴れと
いう感じ。昼は昼で素敵です。
それではコースのスタートです。
Creation 創造 肉のランチコース 7500円

★★琵琶鱒のフュメ 塚原の白子筍と
花は食用の「ボロニア シドニー」 おかひじきも
加わってます。ディナーとあまり期間は離れて
いないですが全然違うオードブルですね。

★★★フォアグラナチュールを春の苦みと合わせて
うど ふき ほおづき ベニコウジ オイルはスミと胡麻
原価がかなりかかる作品です。色合い上品。
軽そうに見えますが結構ドスンという量です。
このあたりディナーにくらべてストレートな感じ♪

★★★すっぽんを二種類の調理で
これは前回と同じ。全く同じです。
ただスープは以前は中華スープ?って思った
のですが実はコンソメ。しかも前回の作るコンセプト
が違って、色が濃いそうです。今回の素材の
変化に応じて作り替えられたとも。定番化
していも問題ない完璧な作品ですね。

★★★旬の鮮魚をさまざまな調理法をもちいて
土佐産 金目鯛 ソースはブールブラン
古典的な味付けに ヌーベルの飾りつけ
といいましょうか。野菜は非常に主張します。
おそらく有機野菜で、堆肥もいいのでしょうね。
土と海の風を感じる逸品です。

実は次の料理を食べる前に
ラギョールのナイフを選ばせてくれます。
これ確かディナーでもさせてくれたかな?
今回は特に昼なので刀が光りましたね。
演出なのですがホテル時代の経験などが
いかされてるって思います。
サプライズは付加価値につながりますが
空気を読んですることが得策。ちょうど
いいタイミングです。

★★ロゼに焼き上げたピュルゴー家のシャラン鴨
白菜もおいしいですね。梅の汁を使っているのも
驚きです。もうすこし量がほしい(笑)

★★★オリーブのソルベ
このソルベシリーズが結構はまってます。
オリーブの実をかじっているかのよう♪

★★イチゴのプリン
これは正統派。イチゴの風味が全開です。
トロッとまるでシュクルのプリンみたいです。

★★★杏仁豆腐のシブースト
キャラメル くこの実 あんず そして生アーモンド
アーモンドの生ってすごい味。初体験でしたね。

★★MIGNARDISE ミニャルディーズ
これが結構面白い構成です。
なかには州浜があったりと
ウキウキします。あっというまの最終カフェ。
さて2度目ですが前回のよると違って解放感や採光がまったく違うので、まるでレストランが違う?ていうぐらい変化していましたね。庭が本当にきれい!最初にも書いたのですが同じ時期の昼に伺ったもので、もしかしてよると同じメニューがでるのかと思いました。ただ重複したのは「すっぽん料理」ですね。これは毎回出してほしいとおもうぐらい(笑)コンソメのことで同じメニューであっても当日調理方法を変更する余裕も感じましたね。あいかわらずサービスもホテル以上ですばらしかったです。今度行くなら昼の魚も体験したいです!2012/05/20
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